複写機・複合機およびプリンターの節電・省エネモード設定のお願い
2011年3月25日
(2011年7月1日更新)
株式会社リコー
3月11日に発生した東日本大震災の影響で、東北・関東全域を中心に電力供給不足が続くと予測されております。
お客様におかれましても、節電の要請に応えて、節電対応に苦慮されていることと存じます。
お客様のオフィスやご家庭での節電対策に少しでもお役立ていただけますよう、
当社の複写機・複合機およびプリンターに搭載されている省エネモードについて改めてご案内させていただきます。
更なる節電対策のためにも、是非ご活用いただきたく、お願い申し上げます。
ご使用されていない機器について
1) 主電源を切っていただき、コンセントを抜いていただく
主電源の切り方については、こちらをご参照ください。
※FAX機能をご利用の場合は、FAXの受信ができなくなりますので、「スリープモード」の設定をお勧めいたします。
主電源の切り方については、こちらをご参照ください。
※FAX機能をご利用の場合は、FAXの受信ができなくなりますので、「スリープモード」の設定をお勧めいたします。
ご使用中の機器について
2) 待機状態にある機器の電源を切っていただく(パネル上のスイッチをオフにする)
3) 省エネモードを設定いただく
省エネモードとは、機械が待機状態のまま一定時間が経過すると、自動的に電力消費を抑えた状態に移行する機能です。より高い省エネ効果を得るには、節電レベルの高いモードへの移行時間を短く設定します。
製品出荷時には、一定時間操作しない状態が続いたとき自動的に電力の消費を低くするように設定されています。
お客様にて簡単に設定変更いただくことが可能です。最適なモードにてご利用ください。
3) 省エネモードを設定いただく
省エネモードとは、機械が待機状態のまま一定時間が経過すると、自動的に電力消費を抑えた状態に移行する機能です。より高い省エネ効果を得るには、節電レベルの高いモードへの移行時間を短く設定します。
製品出荷時には、一定時間操作しない状態が続いたとき自動的に電力の消費を低くするように設定されています。
お客様にて簡単に設定変更いただくことが可能です。最適なモードにてご利用ください。
複写機・複合機の省エネモード設定方法について
複写機・複合機の省エネモードは以下の2種類あり、モードにより消費電力量が異なります。
設定変更方法
| <省エネモード> | <省エネ効果*1> |
| 低電力モード*2 オフ/スリープモード |
小 大 |
| *1 | 消費電力の詳細は各機種のマニュアルをご確認ください。 低電力モードよりオフ/スリープモードは復帰時間が長くなります。 |
| *2 | 低電力モードが無い機種があります。 低電力モードが無い機種は、直接オフ/スリープモードに入ります。 低電力モードが有る機種は、一旦低電力モードになったあとオフ/スリープモードに入ります。 |
設定変更方法
- 直接オフ/スリープモードに入る機種(例:imagio MP C5001、4001、3301、2801シリーズの場合)
- 低電力モード、オフ/スリープモードの2段階の機種 (例:imagio MP C7501、6001シリーズの場合)
プリンターの省エネモード設定方法について
設定方法がご不明のお客様は、下記までお問い合わせください。
リコーお客様相談センター 0120-000475
参考情報
複写機・複合機の省エネ・ペーパーレス機能の活用についてご紹介しています。
省エネ&ペーパーレスでオフィスエコ
省エネ&ペーパーレスでオフィスエコ