画像:こんな方におすすめ

画像:製造ライン
CASE 0
製造ラインの近くに
製造ラインで使う治具をすぐに用意できる。
部品トレイや工具を改善して品質向上に。

少量多品種生産になり、治具にコストを掛けるのも難しい時代です。3Dプリンターが近くにあれば、治具や、部品トレー、工具の補助器具を必要な時に必要な数だけ作ることができます。また、急な設計変更が発生した時にも、すぐに対応することが可能になります。
つまり、短時間、低コストで品質向上と効率アップを同時に実現することができます。

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画像:設計者
CASE 1
設計の初期試作に
初期段階で部品の形状が確認できる。
何度も繰り返す試作も、効率的に。

設計現場では、設計した部品をテストするために、CADを使って形状作成、図面化、試作発注、納品、テスト、形状作成…という手順を何度も回すのが常識です。しかし3Dプリンターを使えば、CADデータを造形用データに変換するだけで簡単に試作品を作成できます。 また、試作を外注すると納品までに1~2週間かかりますが、3Dプリンターなら数十分~数日で製作でき、納期の大幅短縮が可能です。さらに、コストについても外注の必要がなくなり、材料費のみとなるため、大幅に削減できます。

画像:デザイナー
CASE 2
デザインのプレゼンに
製品・建築デザインの現場に、
簡単で効果的なレビューを。

製品や建築物の企画者は、製品・建築物のデザインレビューとして、デザイン画を見せたり、削りだしで模型を製作したりしています。しかし、もしそこに3Dプリンターがあればデザイン画・設計図(3D)から簡単に模型を製作することができます。模型を製作するために要していた時間も、模型製作費も大幅に削減できるのです。また、実物でデザインを確認できるので、レビューのクオリティを向上させることができます。

画像:学校関係者
CASE 3
学校の教材として
より多くの教室に3Dプリンターを。
新たなものづくりを学ぶ時代へ。

3Dプリンターは、近年技術の発展とともに様々な分野で急激に普及が進み、教育現場での需要も高まっています。児童・学生のうちから新たなものづくりについて学ぶことは、大人として社会に出たとき、可能性を拡げることにつながるでしょう。 しかし、いま日本にある3Dプリンターは企業向けのものが中心で、学校教材として活用しにくいのが現実。 だからこそRICOHは、学習教材として欧州で豊富な採用実績を持つLeapfrogをご紹介したいと考えました。 教室で、簡単に3Dプリンターの授業ができる時代へ。 それが私たちの願いです。

画像:開発者
CASE4
3Dプリンターをお手元に
わざわざ試作専門部署に行かず、
簡単な試作は手元で行いたい。

試作専門部署に、高性能な3Dプリンターを導入している企業は増えています。しかし、高性能な3Dプリンターはマシンサイズも大きく、身近な環境に置くのは難しいのが現実です。Leapfrogは、高性能でありながら、デスクトップに収まる3Dプリンターです。たとえば実験室など、身近な場所での造形が可能になります。