Stratasys Objet350 Connex3

3000万円~5000万円未満

Stratasys Objet350 Connex3
  • 用途
  • 材料特性
  • 中空構造

特長

高精度なマルチマテリアルのプロトタイプを作成。

3種類の素材を同時噴射することで、複数の材料からなるパーツやアセンブリを単一の工程で造形することができます。複数の樹脂を組み合わせたデジタルマテリアルによって、より最終製品に近い質感や感触を持った造形物の出力が可能になることで、設計サイクルの初期段階であらゆる角度から製品を評価することができます。

Connex3
画像:Connex3

3種類の材料をミックスしたデジタルマテリアル造形が可能で、新開発のカラー樹脂(シアン、マゼンタ、イエロー)で46色の鮮やかなカラーを再現します。また、カラー樹脂と白、黒、透明、ラバーライク樹脂とのミックスで、硬さや透明度、トーンを変えた造形も可能です。

モデル材料 RGD720(アクリル系硬質樹脂:半透明)
Vero(アクリル系硬質樹脂:白、グレー、黒、青、透明、シアン、マゼンタ、イエロー)
Tango(ラバーライク樹脂:半透明、黒、グレー)
Durus(PPライク樹脂:白)
Rigur(PPライク樹脂:白)
RGD525(耐熱樹脂:アイボリー)
RDG515+RDG535(ABSライク樹脂:グリーン)
RDG515+RDG531(ABSライク樹脂:アイボリー)
※DMモードの樹脂の組み合わせは100種類以上

主な仕様

積層ピッチ 16μm(HQ)/ 30μm(HS DM)
造形範囲(x, y, z) 342mm x 342mm x 200mm
造形解像度 x 軸:600 dpi / y 軸:600 dpi / z 軸:1600 dpi
本体サイズ(幅×奥行×高さ) 1400mm x 1260mm x 1100mm
本体重量 430kg
電源および消費電力 AC 100V~240V、50/60 Hz、1.5kw、単相
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