造形品質を上げるために:積層ピッチについて

FDM方式で造形する一部の素材については、積層ピッチを複数のメニューから選択できます。

高精細メニューのメリット

積層ピッチが細かくなるため、特に曲面上で目立ちがちな積層段差が軽減されます。また、造形時の線幅が細くなるため、細かいリブ形状・文字などの再現性が良くなります。

高精細メニューのデメリット

造形時間が長くなるため、価格設定が高めになっています。

画像:高精細メニューのデメリット