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Ridoc IO TrustyPrint(本製品は提供終了しております)

リコーは、ドキュメントライフサイクルに沿った最適なセキュリティソリューションを提供します。

企業にとって貴重な情報資産の多くが、“ドキュメント”として集約されるなかでITを活用しながら“ドキュメントセキュリティ”を確保し、同時に業務の効率化を実現することが、お客様の課題になっています。リコーは、これまで各企業が対策を進めてきた“物理的セキュリティ”と“ネットワークセキュリティ”にとどまらず電子や紙という媒体を問わず“ドキュメント”そのものに対し、ライフサイクルに応じた最適なセキュリティソリューションをご提供します。

ドキュメントライフサイクル

たとえば、機密文書のセキュリティ強化の課題。地紋印刷で情報漏えい抑止効果を高める「Ridoc IO TrustyPrint」で解決!!

リコーでは、地紋印刷で企業の個人情報や機密情報を含んだ印刷物による情報漏えいを抑止する「Ridoc IO TrustyPrint」を用意。印刷物に対する意識改革を促進し、情報漏えいの抑止に貢献します。

「Ridoc IO TrustyPrint」の主な特長

地紋の詳細設定が可能

地紋牽制文字として、ユーザー名、印刷日時などを細かく設定可能。誰が、いつ機密情報を印刷したか確認できるため、情報漏えいの抑止効果を一層高めることができます。

  • 不正コピーガード、不正コピー抑止地紋牽制文字列の指定、マスクパターンの選択など。
  • 地紋牽制文字列を3行まで指定可能。
  • 1行に時刻とユーザー名を指定でき、柔軟な文字列を指定可能。
  • 任意の文字列を1行につき全角・半角を問わず、64文字まで入力可能。

【地紋設定の編集画面】

地紋設定の編集画面

■設定可能項目
種別 印字される内容
任意文字列 入力した任意の文字列(「コピー禁止」など)
年/月/日 印刷ジョブの発行日
時/分/秒 印刷ジョブの発行時刻
ユーザー名 ログオン中のユーザー(印刷ジョブを発行したユーザー)のアカウント名
ホスト名 印刷ジョブを発行したホスト(コンピューター)のホスト名
ログインユーザー名 個人認証ユーザー名(プリンタードライバーの設定で「印刷時に認証情報を確認する」にチェックマークが付いている場合のみ指定可能)
IPアドレス 印刷ジョブを発行したホストのIPアドレス

■Ridoc IO TrustyPrintの仕組み

Ridoc IO TrustyPrintの仕組み

不正コピーガード機能*

プリントアウトからの不正コピー/情報漏えいを抑止

出力後のセキュリティにより高い効果を発揮するのが不正コピーガード機能。出力時に全体にマスクパターンを埋め込み、その原本をコピーした場合には、画像全体の破壊や牽制文字を浮き上がらせることで、情報漏えいを防ぎます。

  • *出力原本をimagio Neo 753/752/603/602/453/353、imagio MP 7500/6000、imagio MP C3000/C2500/C1500でコピーした場合。
  • 画像破壊するためには、オプションの不正コピーガードモジュールが必要です。

「不正コピーガード」のワークフロー(イメージ図)

  • 牽制文字はあらかじめドライバーで設定することで浮き上がります。
  • 不正コピ-抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。
  • コピー、スキャン、ドキュメントボックスへの蓄積結果をすべて保証するものではありません。
  • imagio Neo 453/353で不正コピーガードモジュールを装着すると、スキャナー機能、ファクス機能とコピー・ドキュメントボックスの50%未満の縮小機能の使用ができなくなります。
  • 販売担当者にご相談のうえ、効果をご確認ください。

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