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Ridoc IO Assist For MetaFrame Ver.2.0(本製品は提供終了しております)

クライアントPCのプリンタードライバーを手軽にサーバーへ引き継ぐ「クライアントプリンターの自動作成機能」。

MetaFrame環境ではサーバー上にアプリケーションもデータもあるため、プリンタードライバーもサーバー上になくてはなりません。クライアントプリンターの自動作成機能は、こうした環境に適応するため、クライアントPCに作成されているプリンターをサーバー上に自動的に作成し、マッピングする機能です。このため、サーバー管理者がユーザーが利用するプリンターアイコンの追加作成や管理作業から解放され、大幅な効率化を実現します。

クライアントプリンターの自動作成機能運用時に発生する様々な問題点。

■プリンタードライバーが初期値で作成
クライアントプリンターの自動作成機能では、ユーザーログオン時に、サーバー上にプリンターを自動作成するため、プリンタードライバーの各設定情報は初期値で作成されます。
■オプション機器を認識できない
つまり、両面オプションや増設トレイなどが実機では装着されているにもかかわらず、こうしたオプションのハード機器を利用することができません。
■印刷設定は引き継げない
また、クライアントPC側のプリンタードライバーで設定されている「印刷設定」も反映されないので、印刷設定を毎回変更しなければなりません。
Ridoc IO Assist for MetaFrame™ Ver2.0 で解決!
Ridoc IO Assist for MetaFrameは、クライアントPC内あるプリンタードライバーの設定情報(ハードオプション構成や印刷設定情報)をサーバーのプリンタードライバーへ引継ぐツールです。Ver2.0では、自動登録(クライアントのユーザーがサーバーへログオン時に、自動で引き継ぐ機能)に対応し、クライアント側の設定を変更しても、ユーザーが意識することなく、次回のログオン時に反映されます。 これにより、ログオンするたびに、プリンタードライバーの印刷設定(プロパティ)を設定し直す必要がありません。
クライアントPC側の設定情報を、MetaFrameサーバー側へ自動引継ぎします。

Ridoc IO Assist for MetaFrame Ver2.0では、クライアントPCにインストールしたRidoc IO Assistクライアントモジュールと、MetaFrameサーバー上のプリンター情報登録ツールが双方向通信を行い、プリンターのオプション構成および印刷設定を引き継ぎます。

クライアントPC側の設定情報を、MetaFrameサーバー側へ自動引継ぎします。

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従来(Ver1.0)の手動登録機能も踏襲!
クライアントモジュールをインストールしない場合でも、オプションのハード機器を利用可能。

プリンター情報取得ツールを使って、プリンター名を選択またはIPアドレスを指定してプリンターのハード機器構成情報を取得し、その情報をプリンター情報登録ツールでMetaFrameサーバーへ登録することも可能です。この場合、クライアントPCへのクライアントモジュールのインストールは不要です。この登録作業の際に、

すべてのICAクライアントに有効/指定のICAクライアントに有効/特定プリンターアイコン名に有効

を選択することができ、クライアントPCごとやプリンターアイコン名ごとに、別々の機器構成を指定することができます。

■特定のプリンターアイコン名ごとに有効にする場合

「特定のプリンターアイコン名ごとに有効にする」登録例 (下記3FのIPSiO CX8200を登録する場合)

クライアント側のプリンターアイコン名を指定するため、プリンターごとにプリンターアイコン名を統一する必要があります。たとえば3階のIPSiO CX8200を利用するプリンターアイコン名は“CX8200-3F”とし、2階のIPSiO CX8200を利用するプリンターアイコン名は“CX8200-2F”とする。

特定のプリンターアイコン名ごとに有効にする場合


オプション構成が異なる同じプリンターが2台以上ある場合など機器を特定するときに利用する。

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