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お客様導入事例 株式会社 横浜岡田屋 川崎モアーズ 様

川崎駅前の商業施設「川崎モアーズ」に集客と来館者の回遊性を高める目的で、デジタルサイネージをご導入。
コンテンツ製作から配信設定までのデジタルサイネージの運用をリコーに委託し、業務負荷を増やさずに効果的な運用を実現されました。

株式会社 横浜岡田屋様は、プロパティー事業として横浜、川崎、横須賀、相模大野の神奈川県内4ヶ所でショッピングセンター「モアーズ」を運営。地域に根ざした新しいライフスタイルを提案されています。
このたび、川崎モアーズ様は、集客と来館されたお客様の回遊性を高める目的に、リコーデジタルサイネージをご導入。デジタルサイネージならではの動きのある映像を活かしたテナントのご案内や、タッチパネル型のデジタルサイネージを活かした高齢者や外国人の方でもわかりやすいフロア案内を実現され、お客様にとって、よりわかりやすい情報を発信されています。
さらに、コンテンツ製作から配信設定までのサイネージ運用業務をリコーに委託することで、はじめてのデジタルサイネージの導入でも、業務負荷を増やさず、効果的にサイネージを運用されています。

画像1:お客様導入事例 株式会社 横浜岡田屋 川崎モアーズ 様

川崎の地下道から入ってすぐに見える、地下2階のサイネージ。エスカレーターの上に設置することで、通るお客様の目に入る位置に、オトクな情報などを発信。

お客様導入事例動画

導入前の状況と効果

【導入前の状況】

  • より多くのお客様を集客し、さらに来館されるお客様に他のテナントにも回遊してもらうための施策を考えていた。
  • エレベーターで待っている人に対して、待ち時間のストレスを軽減(体感の待ち時間の軽減)を図りたかった。
  • デジタルサイネージの導入がはじめてだったので、コンテンツの内容や発信する場所といったノウハウが少なく運用面に不安があった。

【導入後の効果】

  • デジタルサイネージを使って、イベント、キャンペン、プロモーションや新店情報、他のフロアーの店舗情報など、様々な情報を繰り返し発信と訴求ができるようになった。
  • エレベーターの前の上部にデジタルサイネージを設置することで、エレベーターの待ち時間にテナントの案内ができるようになり、回遊性を高めると同時に待ち時間のストレスの軽減することができた。
  • デジタルサイネージのコンテンツ製作から配信までの運用をリコーに委託することで、導入当初から業務負荷を増やさずに、効果的なコンテンツを発信することができた。
  • 結果として、店舗全体の売上が好調で、デジタルサイネージによる効果も一部貢献している。

デジタルサイネージ導入前の課題

多くの商業施設が集まる川崎駅前エリア。川崎モアーズ様に来館されるお客様にもっと館内のいろいろなお店に訪れてもらいたい。
もっとお客様に他のテナントの情報を訴求し、回遊してもらうための方法を模索していました。

川崎モアーズ様のデジタルサイネージを導入したきっかけと狙いについて、営業グループリーダーの中山様にお話を伺いました。

「川崎駅周辺は多くの商業施設が集まるショッピングエリアです。競合する他の商業施設が多いエリアで、川崎モアーズにも、より多くの人に来館してもらうための方法が必要でした。また従来より、川崎モアーズに来館頂くお客様は、中に入っているテナント様へ直接目的を持って訪れるケースが多く、来館のお客様がもっと他のテナントに回遊してもらう方法も模索していました。

そんな中、2016年9月に地下2階フロアーのリニューアルのタイミングで、デジタルサイネージの導入を検討をはじめました。
デジタルサイネージは駅やショッピングモールなどに導入が進んでいる状況は理解していましたが、初めての導入のため、ノウハウがなく、導入した後にどのようなコンテンツを製作し、どのように運営していけば良いのか困っていました。導入後に上手く運用できなければ設備を投資した意味がなくなりますし、継続してコンテンツを変えていかないとお客様も飽きてしまうため、どう効果的に運用するかは大きな課題でした。

もうひとつ、1階入口の部分にタッチパネルで操作し、フロア案内や店舗情報が確認できる端末の設置を検討していました。川崎モアーズでは、高齢者の方や外国人の方が多く来館されます。こうした人々に向けてわかりやすく情報発信できる端末が入口に必要だと考えていました。」

画像:株式会社 横浜岡田屋 川崎モアーズ 営業グループ リーダー 中山様株式会社 横浜岡田屋
川崎モアーズ 営業グループ
リーダー 中山様
画像1:車椅子の方やお子様でもタッチ操作ができるよう低い位置からでも見えて、手が届く様に、タッチパネル型のデジタルサイネージの筐体を選定。

車椅子の方やお子様でもタッチ操作ができるよう低い位置からでも見えて、手が届く様に、タッチパネル型のデジタルサイネージの筐体を選定。

画像2:タッチパネル型のデジタルサイネージでは、フロアガイドや、店舗情報などビジュアルでわかりやすく伝えることが可能です。

タッチパネル型のデジタルサイネージでは、フロアガイドや、店舗情報などビジュアルでわかりやすく伝えることが可能です。

ご提案内容と導入後の効果

設置場所と最適な端末、運用サポート体制、そして導入コスト。リコーの提案はすべて満足いく内容でした。

引き継き、抱えていた課題にたいする、リコーの提案内容と満足度について、中山様にお話頂きました。

「先ほどお話したように、どこにどんな端末を置いて、その場所にどんなコンテンツを流すべきか。こうした運用についてリコーは満足いく提案をしてくれました。

例えば、設置場所と端末についてですが、1Fのエレベーター前の上部に、横長のディスプレイを設置しました。ここでは、エレベーターを待っているお客様に待ち時間のストレスを与えないよう、サイネージを設置して、その間にどのフロアにどんなテナントが入っているのかを案内したり、新しくオープンするお店の情報を発信したり、来館のお客様に新しい情報をインプットできるよう工夫しています。また、副次的な効果としてこれまで設置していたポスターを入れたフロアースタンドも撤去することができました。これにより、入口がスッキリしてシンプルになり、これまで以上にお客様が入りやすい施設になったと思います。

1階入口に設置したタッチパネル型のデジタルサイネージでは、フロア案内は1人で見るだけでなく、お連れ様と2人で見ることが多いという意見を頂き、2人並んでも操作できる大きい画面で、さらに車椅子やお子さんにも配慮して、低い位置でも操作して見れるような筐体をご提案頂きました。ここでは、フロア案内やテナント情報をタッチパネル向けコンテンツで製作。設置後は、お客様のサービス向上につながっています。
現在、店舗全体の売上も好調で、デジタルサイネージの導入も売上拡大に一役かっています。

さらに、我々がはじめてデジタルサイネージを運用するということで運用体制も含めた提案頂いたことは、選定な大きなポイントでした。デジタルサイネージの位置による目的や効果。実際に設置する箇所での最適なコンテンツについてもアドバイス頂きまして、コンテンツは知識がない中で、すべてリコーでコンテンツを製作して頂けましたので、非常に安心して任せることができました。」
画像1:エレベーターの待ち時間によるストレスを軽減させたいという狙いと、店内の情報発信をしたいという狙いから、エレベーター前の上部にデジタルサイネージを設置。

エレベーターの待ち時間によるストレスを軽減させたいという狙いと、店内の情報発信をしたいという狙いから、エレベーター前の上部にデジタルサイネージを設置。

画像2:横長のディスプレイを採用し、圧迫感の少ない設置仕上げになっています。また、フロア別のテナント情報や新規オープン店の情報を発信されています。

横長のディスプレイを採用し、圧迫感の少ない設置仕上げになっています。
また、フロア別のテナント情報や新規オープン店の情報を発信されています。

コンテンツの製作から、配信までの業務を委託でき、すべてリコーが対応してくれるから、
安心して運営を任せています。

コンテンツの製作や実際の運用について、営業グループの助川様にお伺いしました。

「デジタルサイネージで流すコンテンツは製作から配信までの業務をリコーに委託し、お任せしています。私からは製作して欲しいコンテンツの内容をメールでお伝えして、あとはリコーが指示通りにコンテンツを製作して、配信までの作業を進めてくれるので、業務負荷も増えずに運営でき、大変助かっています。

また、導入も納期が迫る中、表示装置、配信システム、運営とトータルの提案を頂き、非常にスムーズに導入することができました。

デジタルサイネージの導入ははじめてだったので、たくさんサポート頂いて、操作教育も十分に支援頂いて、だれでも簡単に導入後も運営できるように配慮してもらいました。それによって、運営は大変やりやすくなりましたし、配信システム自体も、操作はわかりやすいので、導入後も困らず非常にスムーズに運用できています。今回、コストを抑えて、効果的にデジタルサイネージを導入できたことは、非常に満足しています。」

リコーのデジタルサイネージは、サイネージ配信システムだけでなく、コンテンツの製作や配信管理といった内容まで、トータルでご支援できる点を高くご評価頂きました。

デジタルサイネージを使って、テナント様の情報を効率よく訴求しながら、お客様の館内回遊性を高め、売上拡大に貢献。さらに、川崎モアーズ様はお客様にとってわかりやすいショッピングモールづくりに取り組まれています。

画像:株式会社 横浜岡田屋 川崎モアーズ 営業グループ リーダー 助川様株式会社 横浜岡田屋
川崎モアーズ 営業グループ
助川様
画像1:コンテンツの製作から、配信までの業務を委託でき、すべてリコーが対応してくれるから、安心して運営を任せています。
画像2:コンテンツの製作から、配信までの業務を委託でき、すべてリコーが対応してくれるから、安心して運営を任せています。
画像3:コンテンツの製作から、配信までの業務を委託でき、すべてリコーが対応してくれるから、安心して運営を任せています。

選定のポイント

はじめて運営するデジタルサイネージ。
設置場所に応じたコンテンツも含めた最適提案。さらに製作から配信までデジタルサイネージの運用をトータルでサポートすることで、効率よく効果的なサイネージを運用されています。

デジタルサイネージ導入によりランニングコストを低減し、効率よく運用されている川崎モアーズ様。
導入に至ったポイントを、ご担当者様に挙げていただきました。

  • コンテンツ製作から配信設定までの業務をサポートするバックアップ体制。
  • 設置場所ごとに最適な端末と効果的なコンテンツまでのトータル提案。
  • はじめてでも安心して運用できるよう、コンテンツ製作支援と、導入フォロー教育の充実。

お客様プロフィールと導入製品

株式会社 横浜岡田屋 川崎モアーズ 様

■業種:流通小売業

■主な事業内容:川崎駅前の商業施設「川崎モアーズ」の運営・管理。

導入製品

■ご導入機種:リコーデジタルサイネージ クラウドサービスおよびRDS SH BOX*x1、SKNET BOX Wi-Fi モデル*x3

  • *デジタルクルーズ株式会社製

※本ページに掲載されている情報は、2017年4月現在のものです。

※本ページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

デジタルサイネージ導入担当者が確認しておくべき15の導入検討チェックリスト

導入に必要な検討項目をチェックリスト形式で紹介します。デジタルサイネージの新規導入、運用改善の検討にご活用ください。

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