社会に対するコミットメント
| 署名日 | イニシアティブの名称 | |
|---|---|---|
| 2002年4月 | 国連グローバル・コンパクト* | 国連グローバル・コンパクトは、人権、労働基準、環境、腐敗防止の各分野で核となる10原則を提唱。リコーは、日本企業として2番目に署名。 |
| 2008年4月 | 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB) | 生物多様性の保全を目指して積極的に行動する企業の集まりである「企業と生物多様性イニシアティブ」(JBIB)が発足。リコーは、発起人企業の一員として、設立当初から参加。 |
| 2008年5月 | ビジネスと生物多様性に関するイニシアティブ | リコーは、ドイツで開かれた生物多様性条約第9回締約国会議で「ビジネスと生物多様性に関するイニシアティブ」のリーダーシップ宣言に署名し、事業活動が生物多様性に与える影響を把握し、その保全に努めることを約束。 |
| 2008年11月 | 世界人権宣言60周年CEOステイトメント | 世界人権宣言60周年記念に行われた国連による「世界人権宣言60周年CEOステイトメント」へのCEOによる支持声明の署名。 |
| 2009年7月 | 日本気候リーダーズパートナーシップ(Japan-CLP) | 「日本気候リーダーズパートナーシップ(Japan-CLP)」の設立メンバー企業として参加を表明。 |
| 2010年12月 | 気候変動に関するカンクン声明 | リコーは、気候変動に関する「カンクン声明」に賛同。この声明は、英国チャールズ皇太子を責任者とし、ケンブリッジ大学を母体とする「Corporate Leaders' Group on Climate Change」によって提案されたもの。 |
| 2011年2月 | 「女性のエンパワーメントのための指針」 | UN WOMEN(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と国連グローバル・コンパクトによる「女性のエンパワーメントのための指針」へのCEOによる支持声明の署名。 |
*国連グローバル・コンパクト
2000 年7月に発足した国連グローバル・コンパクトは人権、労働基準、環境、腐敗防止の各分野で核となる10 原則を提唱しています。リコーはこれにいち早く署名し( 2002年日本企業として2番目)、2008年度からは、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの理事企業として参画しています。
グローバル・コンパクトの10原則
- 人権 企業は、
原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。 - 労働基準 企業は、
原則3:組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。 - 環境 企業は、
原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。 - 腐敗防止 企業は、
原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。
