スリムなボディに、24-72mm/F2.5-4.4の光学3倍ズームレンズを搭載。広角側では、遠近感を強調したり、広い画角をパンフォーカス撮影 したりと、多彩な視覚効果を演出することが可能です。また中望遠側は立体感のあるポートレートや、風景の一部を切り取りたい場合に力を発揮します。構図の自由度と表現の可能性を広げるCaplio GX100。創作意欲を刺激する、表現者のための一台です。
24mmからのワイドズームでありながら小型で、描写力に優れること。このテーマから生まれたのが高性能ズームレンズです。非球面、特殊低分散ガラス、高屈折率低分散ガラスを使用した7群11枚の贅沢な構成のレンズで、とくに広角側で課題とされる歪曲収差や色収差、周辺光量の低下を効果的に抑制。MTF曲線が示すように、画面のすみずみまで高解像、高コントラストな描写を実現しています。
ワイドコンバージョンレンズDW-6※を装着することで、焦点距離19mmの超広角撮影を実現。極端にデフォルメされた遠近感と広い画角が、さらに個性的な表現を可能にします。ワイドコンバージョンレンズは専用アダプターHA-2※を介して手軽に装着。また、専用レンズフードや各種のフィルター(43mm径・汎用品)も、このアダプターを介して使用することができます。
開放から最小絞りまで12段階で設定でき、きめ細かな露出制御が可能です。レンズ絞り羽根は7枚という奇数枚数で構成。開放時はもちろん絞り込んでも円形に近く、美しいボケ味と光芒が得られます。
ズームの焦点距離を、5段階(24mm/28mm/35mm/50mm/72mm)に固定できます。35mm判のカメラで磨いたレンズの画角感覚をそのまま活かせるのが、ステップズームの魅力です。
解像性能に優れた、有効1,001万画素CCD。自然な色再現と低ノイズ処理を行う独自画像エンジン「スムースイメージングエンジンII」。ふたつの力が相まって、大判プリントにも耐える、緻密で精細な高画質を生み出します。画質モードはF(Fine)/N(Normal)/RAW。RAW(DNG)はパソコンで自由に加工したい場合や、より高画質に残したいときに有効です。なおRAWモードでは、JPEG形式のファイルが同時記録されます。