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レンズの使いこなしの基本。50mm単焦点レンズ |
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GR LENS A12 50mmのレンズは焦点距離50mm。人の眼とほぼ同じ画角がもたらす、自然な視野が魅力です。広角レンズと比べて被写体と適度な距離感を保つことができ、被写体と会話しながら自然な表情を引き出したり、カメラを意識しないありのままの姿を捉えたりと、キャンディッド・フォトの基本となる焦点距離のひとつです。しかもGR LENS A12 50mmはマクロレンズ。最大撮影倍率1/2倍のクローズアップ撮影が楽しめるほか、絞り開放から周辺部まで解像力、コントラストが高く、キレ味のよい画像が得られます。
※焦点距離は35mm判カメラ換算値
※引き出し式のフードを内蔵しています。
1/153sec,F2.5,ISO200,WB:オート,ノートリミング
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新しいシステムが可能にする、高次元の光学性能 |
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GR LENS A12 50mmのレンズ構成は8群9枚。標準マクロレンズとして特に奇抜な構成ではありませんが、バックフォーカスを確保する必要がない新システムの利点を活かし、各レンズの屈折力をより無理なく、より合理的に設計。大口径非球面レンズの採用もあって、見た目の小ささからは想像できない優れた描写力、画像のすみずみまで解像感あふれる高画質を実現しています。さらに,口径食も少なく,周辺部まで光量豊富でボケの形も自然です。また、フローティング機構により、クローズアップ撮影時に発生しやすい各種収差を補正。撮影距離に関わらず、GR LENSの名にふさわしいヌケのよさとキレ味を発揮します。
※焦点距離は35mm判カメラ換算値

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美しいボケ味と描写力。
23.6mm×15.7mmのCMOSセンサー |
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同じ焦点距離でも撮像素子が大きくなるほど、豊かなボケが得られます。GR LENS A12 50mmは23.6mm×15.7mmのCMOSセンサーを採用。GR LENSの優れた光学性能を、余すことなく引き出すことが可能です。画像周辺部でも色収差やコマ収差などが少ないため、開放では品のよいボケが楽しめ、絞り込んではカリッと心地よい解像感が得られます。また、広いダイナミックレンジと有効画素数約1230万画素の解像力により、デリケートな階調のニュアンスや、ディテールの再現性が向上。大きなサイズのプリントにも十分な高画質です。
※最短撮影距離はレンズ先端から約7cm。
1/153sec,F4.5,ISO200,WB:マニュアル,ノートリミング

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最大1/2倍の、本格的なクローズアップ撮影 |
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最大撮影倍率で1/2倍のクローズアップ撮影が可能です。この拡大率を活かし、被写体と距離を置いてライティングする、カメラの影が落ちないようにするなど、より自由でクリエイティブなクローズアップ撮影が楽しめます。最短撮影距離はレンズ先端から約7cm。

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感動を美しく撮る、鑑賞する。高精細、HD動画撮影機能 |
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GR LENS A12 50mmは、高精細なHD動画撮影が楽しめます。画像サイズは1280×720、アスペクト比16:9、フレームレート24 コマ/秒。最高でISO3200の高感度、開放F2.5と大型撮像素子ならではのボケ味を活かし、これまでのムービーカメラとはひと味違った印象的な作品を撮ることが可能です。また、GXR本体側にHDMI端子を装備。ハイビジョン対応テレビと接続すれば、撮影した動画を大画面で観賞することができます。
※HDMIケーブルは別売です。
※動画サイズ1280×720で撮影を行なう場合は、SDスピードクラスがClass6のSDHCメモリーカードをお勧めします。

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マニュアルフォーカスリングを装備。優れた操作性 |
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特にクローズアップ撮影時は、撮影倍率が高くなるほど被写界深度が浅くなるため、AFよりMFの方がピントを合わせやすいことがあります。GR LENS A12 50mmはマニュアルフォーカスリングを装備。本体側の[フォーカス]設定で[MF]を選択すると、リングの操作による直観的でスピーディなピント合わせが可能です。また、[フォーカスリング設定]で[AF+MF]を選択すれば、AFでのフォーカシング後にフォーカスリングを回してピントを微調節することができます。

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その他の機能 |
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| ◎ |
16:9、4:3、3:2、1:1から選択可能。[アスペクト比設定] |
| ◎ |
約30コマ/秒の連続撮影(画質:1280×854) |
| ◎ |
GXR本体装着時、最大撮影可能枚数 約320枚
※CIPA 規格準拠、DB-90使用、フラッシュOFF時 |
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