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やさしい基礎知識 実践篇 11 フラッシュ

フラッシュの使い方
今回使うボタンは・・・ここ!
R5での撮り方
フラッシュマーク(フラッシュ)ボタンを使うと、フラッシュモードを切り替えることができます。購入時には、[発光禁止]に設定されています。フラッシュの光が届く距離(レンズ先端より)は、ISO感度の設定が[AUTO]の状態で、約0.2~2.4m(広角)、約0.14~1.8m(望遠)です。

フラッシュのモード

発光禁止 発光禁止 フラッシュを発光しません。
AUTO AUTO 逆光や被写体が暗いときには、自動的にフラッシュを発光します。
赤目軽減 赤目軽減 人物を撮影するときに人物の目が赤く写る赤目現象を軽減します。
強制発光 強制発光 必ずフラッシュを発光します。
スローシンクロ スローシンクロ シャッタースピードを遅くして発光します。人物を入れた夜景の撮影に適します。手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。

フラッシュの操作を覚えよう
操作方法はR5で記載されています。その他の機種の方は、マニュアルをご確認ください。


1
モード切替スイッチをカメラに合わせる

モード切替スイッチをカメラに合わせる


2
フラッシュボタンを押して、フラッシュモードを切り替える
液晶モニター中央に、一瞬フラッシュモードのマークが大きく表示され消えた後、左上にフラッシュモードのマークが表示されます。

フラッシュ充電中は、液晶モニター左上のフラッシュモードのマークが点滅します。充電が完了するとマークが点灯し、撮影が可能になります。

フラッシュボタンを押して、フラッシュモードを切り替える


フラッシュメモ
フラッシュマーク(フラッシュ)ボタンを押して変更するまで、フラッシュモードの設定内容は保持されます。
動画、連写では、発光禁止になります。
フラッシュ発光時は、AE/AF(自動露出/オートフォーカス)の精度を上げるため、2回発光します。

1.フラッシュってどう使うの? 2.フラッシュの使い方 3.作例サンプル

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