実験室第1回 バッテリーでどこまで撮れる?第2回 画質・サイズでの違いが知りたい!第3回 オートリサイズズームを使ってみる第4回 広角レンズの凄さ第5回 ソフト発光を使ってみる第6回 コンパクトカメラで背後のボケ味を活かす第7回 コントラストの差があるシーンを上手く撮る第8回 色味を調節する第9回 後編集をラクにする第10回 斜め補正を使ってみる第11回 後編集をラクにする Part2第12回 AF/AEターゲットを使ってみる第13回 G600を使ってみる第14回 フラッシュをコントロールする第15回 逆光補正機能を使ってみる第16回 ダイナミックレンジダブルショットモードを使ってみる第17回 マルチパターン・オートホワイトバランスを使ってみる第18回 マルチターゲットAF機能を使ってみる第19回 ミニチュアライズを使ってみる第20回 イージー撮影モードで撮ってみる第21回 ハイコントラスト白黒モードを使ってみる第22回 手ブレ補正機能と高感度設定オートを使ってみる第23回 CX3のノイズリダクション機能を使ってみる第24回 シーンオートモードとペットモード機能を使ってみる第25回 クリエイティブ撮影モードを使ってみる
実験室

第10回 斜め補正を使ってみる

今回の疑問「斜め補正はどのくらいの〈斜め〉まで補正してくれる?」
ホワイトボードのメモや絵、写真など四角い被写体をきちんと正面から撮るのはなかなか困難。手やカメラの影が被写体に写り込んだり斜めに傾いてしまったりしがちです。そんな時に役立つのが、「斜め補正」。
今回は、この斜め補正の可能性を実験してみました。


カメ:室長~! ワタクシ英会話に通い始めましたよ。これからはインターナショナルな女性になろうと思いましてね。
室長:ほほ~、それで授業にはついていけているのかね?
カメ:ゼンゼン。ホワイトボードに書かれた文章をノートに書き写すのが間に合わないのでデジタルカメラで撮っているのです! デジタルカメラって便利です! でも席が正面ではないので、斜めからで後から読みにくいんですー。
室長:ムムムム! 
カメ:ん? 何ですか、その便利そうな響きは?
室長:ホワイトボードや、絵など四角い被写体を斜め方向から撮影した画像を、正面から撮影したように補正し変換してくれる便利な機能じゃよ。シーンモードから設定することもできるし、撮った写真を後から補正することもできるんじゃよ。
カメ:スバラシイ!! でも、かな~り斜めの席ですよ。大丈夫かな?
室長:なかなか良い疑問じゃ。それではかな~り斜めでも大丈夫か、実験してこーい!
カメ:Oh、ノー!

ということで、今回は四角い被写体を斜め方向から撮影する際に役立つ「斜め補正」の実験です。
その1 斜め補正機能を使ってみる その2 角度&大きさを変えて撮ってみる その3 形を変えて撮ってみる

室長へのレポート


今回の実験環境
使用機種 :Caplio R7
被写体 :絵・ポストカード・小物・掲示物
Caplio R7


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