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実験室 第24回 シーンオートモードとペットモード機能を使ってみる

その2 ペットモードを使ってみる

猫などペットを撮影するときに便利な「ペットモード」機能。この機能はどのようにペット向きになっているのでしょうか?また、得意不得意なシーンがあるのでしょうか?
実験してみました。


写真

ペットモードにして、猫にカメラを向けると人物の顔認識のように顔を自動で認識し、ピント合わせがカンタンになりました。また、フラッシュやAF補助光、操作音が自動でOFFになり、猫を驚かせたりすることなく撮ることができました。


写真

画面短辺1/3~2/3位の大きさで顔があると猫の顔を認識しやすいことが分かりました。ちなみに、ペットモードではマクロには切り替わらないので撮影距離には要注意。


写真

撮影協力:cat café きゃりこ


猫の種類を変えたり眼を閉じたりと表情が変わっても、顔認識がされることが分かりました。ただし、AF補助光がOFFになるため、左下の写真のように眼や鼻が見えないような暗さだと認識されませんでした。
また正面でも、やや斜めなど角度を変えても認識されました。ただし眼が片方しか見えないくらい真横になると認識されないことが分かりました。

詳しい、操作方法は下記を参照ください。


シーンモードの設定方法


1
モードダイヤルをSCENE に合わせる
撮影できる状態になり、選択されているシーンモードの種類が画像モニター上部に表示されます。




2
シーンモードを変更したい場合は、MENU ボタンを押す
シーンモード選択画面が表示されます。

3
シーンモードを選ぶ




4
ADJ./OK ボタンを押す
画像モニター上部にシーンモードの種類が表示されます。

5
シャッターボタンを押して撮影する


シーンモードで撮影設定メニューやセットアップメニューの設定を変更したい場合には─
撮影モードでMENU ボタンを押し、ADJ./OK ボタンを左に押して[MODE]タブを選択してください。




その1 シーンオートモードを使ってみる その2 ペットモードを使ってみる 室長へのレポート


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