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カメラの電源を入れます。
モードダイヤルで状況に合った撮影モードを選びます。
撮影設定メニューなどで画質やサイズ、そのほかの設定の状態をしっかりと確認して、必要に応じて設定を変更します。
ズームレバーを操作したり、自分が動くなどして、液晶モニターを見ながら被写体の大きさや配置を決めます。
そして、画面のAF枠を被写体に重ねます。
シャッターボタンは2段階式になっています。軽く押す(=半押し)とオートフォーカスが作動して、AF枠と重なっている被写体にピントを合わせます。
AF枠の色、合焦ランプの点灯や操作音などでピントが合ったことを確認します。構図を調整したいときは、シャッターボタンの半押しをキープした状態で行います。
構図が決まったらタイミングを見計らって撮影します。このとき、軽く息を吐きながらシャッターボタンを押し込む(= 全押し)のがポイントです。
撮影した画像が液晶モニターに表示され ます。同時に画像データがメモリーカードに記録されます。ピントや明るさ、色など被写体がきちんと写っているかどうかをしっかりと確認します。少しでもうまくいっていない部分があったときはもう一度撮り直しましょう。