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フォトテクニック[被写体別篇]
カメラを持って街に出る。特別何を撮ると言うわけでもなく、散歩をするように街のたたずまいや人々の流れ、そこに漂う空気感に浸りながらシャッターを切って行く。見慣れた同じ街を歩いても、いつもと違う空気が流れるのが街の息づかい。けっして同じ光景が毎日繰り返されるのではなく、その場所を歩く時間や天候その日の自分の気分などにスナップ写真は左右されながら、何物にも代え難い自分自身が見た日常が常に予想外の状況で記録されるのがスナップ写真の醍醐味です。そこには数えきれないほどランダムに組み合わされた状況が待っていて、常に僕らは新鮮な出会い方をします。そのときカメラのオート任せではなく、フィルムカメラを使っていた時のようなマニュアル的使い方を思い出し、シャッタースピードや絞り、WBやフォーカスなどをアナログ的発想で被写体と向き合って見ると、ふだんとは違った新鮮な写真を生み出す可能性が高くなります。スナップ写真はノンジャンル。出会いの数だけ、撮ることの楽しさは広がります。
空はだれの頭の上にでもある自然のままの世界
手つかずの大自然です。
こんな身近にある空は、実はとても魅力的な被写体でもあります。
ポッカリ浮かんだ白い雲は
どこかコミカルで,ほっとした気持ちにしてくれます。
雲と太陽が生み出す光の競演は、
時に想像を超えた美しいパフォーマンスを見せてくれます。
海や山に出かけなくても、屋上やグラウンド、公園や河原などで充分です。
いつでも広大な風景に出会えるのが、空写真の魅力です。
さあ,カメラを持ってちょっと広い場所に出てみましょう。
旅とはまだ見ぬ世界との出会いであり、身体全体でその土地の魅力を感じることである。
旅先から帰ってきたら、自分の素晴らしい体験をぜひ人に伝えたい、と思うのは当然だろう。
そんな旅先の空気を、うまく写真に閉じ込めたい。
旅らしさを感じさせる写真とはどういうもので、どのように撮ったらいいのか。
行ったことがない人にも思わず「行きたい!」という興味を抱かせる、そんな「旅の出会いを撮る」を、インドの写真を実例にご紹介します。
親しい仲間とのゴルフは楽しいものであるが、ゴルフ場にカメラを持ち込むことはあまり無いと思う。しかしそんな仲間のナイスショットやフォームの記録、又ゴルフ場の風景や名物ホールの記録などなど、アフターゴルフの話題提供に大いに貢献するものである。プロの試合などはカメラ持ち込みが禁止されているが、練習ラウンドやプライベイトコンペなどは、思い出作りにカメラは便利なツールでもある。リコーのコンパクトデジタルカメラは手軽で撮りたいときにすぐに撮影でき、後ろポケットにひょいと忍ばせておいてもプレーの邪魔になることなく仲間の必殺わざをナイスショット・・・となる。
行きたかった話題のレストランをリザーブ。メンバーもドレスアップして集合。そんな特別な日はお料理だけでなく、せっかくのメンバーとお店も、丸ごとフォトストーリーで残してみましょう。
華やいだ気分や弾んだ会話まで、いつまでもみんなで、まるで昨日の出来事のようにシェアできるように。
スナップは「何をどう撮って良いか分からない」、そんな言葉をよく耳にします。確かにスナップは他のジャンルのように「これを撮りましょう」というあらかじめ撮るべき被写体が撮りたい場所に用意されていないので、何を撮って良いか分からないと思うのは当然のことと思います。しかし被写体は目に見えるすべての事物景色と視点を変えれば、スナップがいつどこでも撮るべき被写体があふれていることに気がつくはずです。まずはカメラを持って街に出て歩くことを楽しみながら、その中で美しいと感じた景色や建物あるいは人々など気になる被写体にカメラを向けてみてはいかがでしょう?
評判のレストランへおめかしして出かけたら、せっかくの素晴らしい時間を、美味しく、美しい写真にして残しましょう。写真を眺めれば大切な人の笑顔や楽しかった会話までよみがえるように、印象的だったシーンにもシャッターを切って、その場の気持ちと雰囲気も、お料理と一緒に写真に刻んでみます。
世界遺産の大きな建造物や自然などを撮りたい!でも、なかなか簡単には幻想的な風景には出会えません。時にはゆったりと時間の流れの中で風景の変化を感じ取って、世界遺産のある風景を幻想的に撮ってみませんか?
一口に自然といってもその被写体は無限にあるといってよい。同じ場所でも季節や時間、気象条件や光の状態などその表情は様々で、その都度何か新しい発見があるのだ。その不思議さが写真の個性であり面白いところではないだろうか。
生命力あふれる動物たちをカメラに収めてみたい。しかし手軽なコンパクトカメラで野生動物が撮れるのだろうか。答えはもちろん撮れる。自由奔放に動き回る動物たちを追いかけ、ありのままの姿を作品にしてみよう。
普段よく利用する鉄道。旅先で出会う鉄道。相手が動くということもあり、なかなか最初の一歩が掴みづらい被写体ではありますがコツさえつかんでしまえば、これほどおもしろいものもありません。ちょっと撮ってみませんか?
昆虫は小さくて動き回るだけでなく、すぐに逃げてしまいます。そんな昆虫たちにレンズを向けると、ピントを合わせるだけでもひと苦労。でも、こんなテクニックを使えば、昆虫たちの活き活きとした姿を写しとることだってできるのです。
ペットは一番身近な被写体。誰もが自分のペットを可愛く、あるいはカッコよく撮りたいと思うもの。今回は愛犬。お散歩にいったついでに撮影してみましょう。愛犬の個性を引き出すこと、自然ないい顔を引き出すことが重要です。
美味しそうな料理は美味しそうに撮って残しておきたいもの。コツを掴めば驚くほど上手に撮れるものです。
今回は学芸大学前にある「すし屋の芳勘」にお邪魔して、お寿司屋さんの料理を撮ってみました。
光や角度、デジタルカメラの機能をうまく活用して、女の子をキレイにとるコツを覚えよう!
望遠と広角、マクロなどカメラのいろいろな機能を使えば、花はいつもと違う表情を見せてくれます。
花をキレイに撮影するコツを学びましょう!
暗すぎて人が写っていなかったり、思ったよりも建物が見えなかったり・・・。夜景撮影は難しいと思っているあなた!成功例と失敗例を比べて、テクニックの威力を感じてください。
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春の到来を感じる「桜」をリコーデジタルカメラで残そう!ちょっとしたテクニックで、写る写真はこんなに違うんです。成功例と失敗例を比べて、テクニックの威力を感じてください。