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MP5125A ファームウェア更新について

以下の現象を回避する為に、必ずMP5125Aのファームウェアをバージョン
1.64に変更してからご使用下さい。

新規格4倍速DVD+Rディスク
互換性についての情報

MP5125Aファームウェアバージョン:1.38及びそれ以前で新規格4倍速DVD+Rディスクを使用した場合、『試し書きエリア(書き込みパワーを設定するエリア)』での書き込み出力が正しく設定できない場合があります。この場合、以下の現象が発生します。 い。
  • 書き込みが開始できません。 また、書き込みパワーが過剰に設定されてしまった場合は、書き込み中にトラッキングサーボが不安定になり、以下の現象が発生します。
  • 書き込んだデータの読み出しができない。
  • 他の4倍速対応DVD+RW/+Rドライブでパケットライト後の4倍速DVD+Rディスクに、2.4倍速対応DVD+RW/+Rドライブで追記を実施した場合には、既に書き込まれていたデータも読み出しができなくなる場合があります。

上書き問題についての情報

MP5125Aのファームウェアのバージョン1.38以降または他社DVD+RW/+Rドライブを用いて「パケットライトソフト」(B'sCLiP等)等で書き込まれ、かつファイナライズされていない(DVD-ROMドライブで読み取り可能な状態で取り出されていない)DVD+Rディスクを、ファームウェアバージョン1.27以前のMP5125Aに挿入した場合、フォーマット実施の確認表示が現れます。(ご使用のアプリケーションソフトウェアによって異なります) この場合表示に合意すると、フォーマット実施により既に記録済みのデータが上書きされてしまいます。 データが上書きされてしまうファームウェアの組み合わせは、
  • MP5125Aのファームウェアバージョン1.38以降で書かれたDVD+Rディスクを、ファームウェアバージョン1.27以前で追記した場合。
  • 他社DVD+R書きこみ対応DVDドライブで書かれたDVD+Rディスクを弊社MP5125Aのファームウェアバージョン1.27以前で追記した場合上書きされたデータは、読み出しができない恐れがあります。