環境コミュニケーション:ステークホルダーとのコミュニケーション
-グローバルエコアクション2010-

リコーグローバルエコアクション2010

  • グローバルグローバル/リコーグループ

世界各地でたくさんの人を巻き込み、大きなアクションの環へと成長しました。

リコーグローバルエコアクションは、国連の「世界環境デー」にあわせ、グループ社員の環境意識啓発を目的に実施しているイベントで、2006年にスタートしました。「地球環境について考え、行動する日」として、世界各地の主なリコー関連施設、広告塔の消灯や定時退社を行うほか、各事業所/部門、社員がそれぞれに趣向を凝らしたアクションを実施します。2010年も、世界各地のたくさんの社員がそれぞれにエコアクションデーを楽しみました。また、社員だけでなく、その家族や友人、また、お客様や近隣企業、行政機関などへも拡がり、大きなアクションの環へと成長しています。

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日本極

芝公園でミニビオガーデン 芝公園でミニビオガーデン

リコー本社事業所
東京タワーのふもとで生物多様性に触れる

国際生物多様性の日にあたる5月22日、リコーグループ社員と家族、友人など51名が集まり、東京タワーの見える芝公園で自然観察会&ミニビオガーデン作りを楽しみました。ビオガーデンとは、人が草花の美しさや香りを楽しむために造る一般的な庭ではなく、「生き物が喜んで集まってくる庭」。集まった人々は、植物や昆虫の生態を学びながら小さなビオガーデンを完成しました。

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アジア・パシフィック極

ホーソーンフットボールクラブの皆さん ホーソーンフットボールクラブの皆さん

リコーオーストラリア
地元サッカークラブとともにパワーサイクル

販売会社のリコーオーストラリアは、6月3日、お客様のホーソーン・フットボール・クラブと協力し、メルボルンのグランドに12台の発電装置付き自転車を設置して、選手たちが漕いで発電するイベントを実施。発生した電力は地域の電力網に還元し、クラブの環境負荷のオフセットに利用されました。この環境イベントには数多くのお客様や地元TV局の取材班も訪れました。

エコスクール対象校のみなさんと エコスクール対象校のみなさんと

リコータイ
地元の学校の“エコスクール”化を支援

販売会社のリコータイ(RTH)は、バンコク・プラウェット区自治体およびタイ環境促進局と共同でエコスクールプロジェクトを開始。このプロジェクトは、学生たちが自らの環境活動を実践することにより、高い環境意識を育むことを目的にした取り組みで、地区の10校を対象にRTHが活動の支援を行います。各校とも2010年末までに自校を "エコスクール" にするための活動計画を策定。将来的には優秀校3校を表彰する予定です。

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欧州極

活動に参加したリコーヨーロッパのみなさん 活動に参加したリコーヨーロッパのみなさん

リコーヨーロッパ・ロンドン本社
テムズ河周辺の外来植物を駆除

6月4日、極販売統括会社のリコーヨーロッパ・ロンドン本社の社員46名が、ロンドン近郊で生物多様性保全活動を行うNPO「Themes21(テムズ21)」の "3 Rivers Clean-up" 活動に参加。この活動は3つの河川の周辺に野生生物の生息域を回復する目的のもので、この日は河川周辺の草むらで、在来の植物を圧倒している外来植物(ヒマラヤホウセンカ)の駆除を行い、河川の清掃も行いました。

使用済み家電回収の様子 使用済み家電回収の様子

リコーフランス
欧州WEEE指令の啓発に向けた、家電の回収活動

販売会社リコーフランスでは、政府機関「ECOLOGIC」と共同で、欧州WEEE指令(電気・電子機器を廃棄する際の回収・収集・リサイクル目標)に則った廃家電品の回収コーナーをオフィス内に開設。本来のWEEE公認の回収施設はオフィスから15kmも離れており、平日の日中のみの開所ということもあり、普段持ち込みにくいため、多くの社員が使用済みの乾電池や家電、パソコンなどを持ち込み、合計130kgにおよぶ電化製品と24kgの使用済み乾電池が回収されました。回収コーナーにはECOLOGICのボランティアが立ち、WEEE指令および責任ある電化製品の廃棄・リサイクル方法などについて社員に説明。回収された廃家電品は環境に悪影響を与えないよう配慮された方法で回収・リサイクルに回されました。

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米州極

コンテストに参加した子どもとともに コンテストに参加した子どもとともに

リコーラテンアメリカ
環境を心に留めるオブジェコンテストを実施

販売統括会社リコーラテンアメリカでは、昨年行った「Leave a green impression(環境を心に留めよう)」活動を、2010年は子どもを対象にしたアクションとして展開し、リサイクル材を使って環境をテーマにしたオブジェを作ってもらうコンテストを実施しました。集まった力作は、北米・南米の販売会社のオフィスで飾られ、人々の目を和ませました。

子どもへ向けた環境活動レクチャーの様子 子どもへ向けた環境活動レクチャーの様子

リコーエルサルバドル
オフィスに子どもたちを招待して環境啓発

販売会社リコーエルサルバドルでは、社員の子どもたちをオフィスへ招待。社員が「木」「水滴」「電球」の着ぐるみを着て子どもたちを迎え、環境活動に関するレクチャーを行い、リサイクルペーパーで作ったしおりをプレゼントしました。また、環境をテーマにしたビデオ上映を行い、「もし環境を守らなかったらどうなってしまうのか」を子どもたちによく考えてもらいました。 

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中国極

贈呈式の様子 贈呈式の様子

リコーチャイナ
環境デー普及のための行政との共同イベントが定着

極販売統括会社のリコーチャイナ(RCN)は、上海市長寧区と共同で「世界環境日・低炭素社会実現フォーラム」を開催。4年目を迎えたこのイベントに今年も多くの人々が集まり、RCNが長寧区に寄付した電池回収箱300個の贈呈式などが行われました。

このほかRCNでは、事業所のネオンサインを消灯、定時退社、社員の家庭での消灯、家族との環境対話などを実践しました。

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消灯施設一覧

2010/6/4*、夜間にライトアップしているリコーグループの広告塔や看板、オフィスなどの施設を消灯しました。

日本では、環境省主催の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」とも連動し、夏至の6/21(ブラックイルミネーション2010)、クールアース・デーの7/7(七夕ライトダウン)にも、同様の消灯を実施しました。

  • *2010年は、6/5の世界環境デーが土曜休日のため、リコーグループ全体の統一エコアクションデーをオフィス稼働日の6/4としています。

ライトダウンキャンペーン

消灯を行う大型ネオン広告塔

大型ネオン広告塔(日本/海外)
●[日本] 銀座 三愛ドリームセンター 屋上看板
6月 4日 消灯
6月21日 20時以降消灯
7月 7日 20時以降消灯
●[日本] 厚木 天幸倉庫 屋上看板
6月 4日 消灯
6月21日 消灯
7月 7日 消灯
●[日本] 大阪 堂島深川ビル 自然エネルギー広告塔
100%自然エネルギーによる点灯のため、消灯の対象外となります。
●[アメリカ] ニューヨーク タイムズスクエア 自然エネルギー広告塔
100%自然エネルギーによる点灯のため、消灯の対象外となります。
  • *リコーグループのオフィス・看板の消灯も実施しました。

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