リコーは、生態多様性や生態系の保全が大切なことと考え、社会貢献を行っています。
「生物多様性や生態系の保全」というものは、さまざまな種類の生き物がそれぞれ、バランスを取りながら生きている場所をそのまま守りましょうというものです。
その場所の一つに
「アファンの森」http://www.afannomori.com/
があります。「アファンの森」は、長野県信濃町にある約3万坪の広葉樹林で、「C.W.ニコル・アファンの森財団」が管理しています。
「アファンの森」は荒れ果てた二次林(人が一度手を入れた森林)を、作家でナチュラリストのC.W.ニコル氏が17年かけて少しずつ購入し、復元してきたものです。その結果今では、さまざまな動物や植物が生息する「天然林」に近づいてきました。
http://www.ricoh.co.jp/ecology/history/2002/65.html
リコーは、C.W.ニコル・アファンの森財団の発足メンバーです。
財団と協力して2002年から、「リコー親子森林体験プログラム」をはじめました。
アファンの森に住む様々な生き物はバランスを保ちながら生きています。
この体験プログラムは、荒れ果てた森が人の手によって再生する様子や様々な生き物のバランスを実際に見てもらって、「森は生きている」ことに気づいてもらうことを目的にしています。
個人情報保護(こじんじょうほうほご)について
Copyright (C) 1997-2002 Ricoh Co.,Ltd. All Rights Reserved.