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Global Seminar アジアにおけるSDGs最新動向

~変革する市場「環境規制とアジアの投資事情」~

経営基盤強化

このセミナーは申し込みを締め切りました。

開催内容

<SDGs~持続可能な開発目標~>
企業はもはや自社の利益追求のみではなく、社会へ与える影響を考え、持続可能な社会へ向けての取り組みが要求される時代となってきました。その中でも、温暖化対策はパリ協定が2020年から適用されることになり、待ったのない状況となっています。それは、成長著しいアジア市場においても大きな課題とされ、厳しくなる法規制が経営へ与える影響はもはや無視できず、アジア市場の変化の早さと共に、投資環境へも影響を与え始めました。中国の厳しい法規制の対策と、アジアへとシフトする状況を投資事情から紐解きます。

開催概要

日時

2019/02/19(火) 14:00 ~17:10 (13:30より受付開始)

会場

リコージャパン株式会社 田町事業所 地図

東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー 12階 セミナールーム

参加料

無料

定員

40名

主催

リコージャパン株式会社

お問い合わせ

リコージャパン株式会社
販売事業本部 MA事業セクター
RGSJ 事業推進グループ
セミナー事務局
MAIL:rj_global@ricoh-japan.co.jp

プログラム

ご希望のセッションにチェックを入れ、お申し込みください。

14:00

15:00

【A1】 中国環境事情:現場の事例から見る環境保護政策が企業に与える影響及び対応策

定員: 40名

環境保護、脱炭素社会、スマートシティといった環境関連は、グローバルでも大きな関心であると同時に、経営課題の一つでもあります。中国では、環境保護への取り組みを重視する体制へとシフトし、その厳しい法規制は、企業活動に大きな影響が及ぶ状況をもたらしています。法規制対応により、生産停止や企業閉鎖に追い込まれたり、過度の投資が生じるなど、中国での環境保護法規制が企業活動へ与える影響、そして日系企業はそれにどう向き合うべきか、現場の事例を複数ふまえながら、解説いたします。

講師:

開澤律師事務所 パートナー弁護士 王 穏 氏

15:10

16:05

【A2】 アジア投資環境と日系企業の動向/SDGsが投資に与える影響

定員: 40名

中国における環境規制強化、そして米中貿易戦争や高騰する人件費など、サプライチェーンに大きな影響を与える中国の経済環境変化は中国に集中していた日系企業のアジア拠点を東南アジア市場へのシフトに加速させる要因となっています。昨今のアジアへ進出する企業の動向を、投資環境から検証します。また、SDGsが投資に与える影響を紐解きながら、変わりゆくアジアの市場を考察します。

講師:

株式会社日本政策投資銀行

16:15

17:05

【A3】 SDGsへの取り組み -最新動向と社内浸透-

定員: 40名

リコーはSDGsを成長戦略の中心に据え、事業活動を通じた社会課題解決に積極的に取り組んでいます。グローバルにおいても意識が高まる現状を踏まえ、SDGsの最新動向をご紹介します。また、環境のリコーが脱炭素社会に向けた取り組みを含む、リコーグループのSDGs貢献事例と社内浸透へ向けた活動をご紹介いたします。

講師:

リコージャパン株式会社 経営企画事業本部 コーポレートセンター
コーポレートコミュニケーション部 社会貢献推進グループ 太田 康子

※募集期間中に定員になり次第、締め切らせていただきます。
※講演のテーマ、講師、時間などは、一部変更になる場合がございます。
※同業他社の方の参加はお断りさせていただくことがございます。
※製品名およびサービス名等は、各社の商標および登録商標となります。