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RICOH FAX 5520 特長2

特長2: 通信コスト削減・ペーパーレス

通信費の大幅カットを実現するIP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)

IP-ファクスは、メールサーバーを必要とせず、相手先の機器とリアルタイム通信を行なうので、確実な通信が可能。また、IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)はIP電話システムとの親和性も高く、音声とファクスをIPネットワークで統合することもできます。

  • ファイアーウォールの設定によっては通信できないことがあります。
  • T.38対応機同士の場合。
  • SIP、JT-H.323V2対応。

Eメールの仕組みで手軽に使えるW-NET FAX(ITU-T T.37勧告準拠)

電話回線ではなくEメールの仕組みを利用した通信ができるW-NET FAX機能。従来のファクス送信に比べ大幅なコストダウンが可能*です。また、相手先への一斉発信が行なえるため、送信時間の短縮も図れます。

  • *ADSL等の通信費固定常時接続の通信やW-NET FAX同士の通信の場合。
  • EメールサーバーなどEメールを利用可能な環境が別途必要になります。
  • W-NET FAX機能は、ITU-T T.37勧告に準拠したメール型インターネット対応ファクス機能です。当勧告に準拠していれば、メーカーを問わずメールを利用したファクス送受信が可能です。

画像:「W-NET FAX」

サーバー不要のペーパーレスファクス受信

受信ファクスを紙出力することなく本体のハードディスクに蓄積でき、パソコンへの転送が可能です。蓄積したファクス文書を操作画面上にサムネール表示し、必要に応じて印刷できます。

パソコン上で蓄積受信文書の確認/引き取りが可能

WebブラウザーやRidoc Desk Navigator V4(別売)により、パソコン上で画像確認やデータ引き取りが可能です。

受信ファクスの転送も可能

受信した文書をあらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。また、発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別*可能です。さらに転送先も、ファクス/Eメール/フォルダーから選べます。

受信文書の印刷禁止ON/OFF切り替えも簡単

受信したファクス文書は、印刷の有無を操作画面上で簡単に切り替えられます。例えば、不在時に印刷禁止に設定すれば、セキュリティー対策にもなります。

  • *特定相手先250件。
  • 蓄積できる受信枚数は約4,800枚。(A4 ITU-T NO.1チャート ふつう字)
  • ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。
  • ファクス受信文書の蓄積は最大800文書です。

ペーパーレス PC FAX 機能

簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。

  • Windows Vista® /Windows® 7/Windows® 8.1/Windows® 10/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016に対応。

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