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imagio MP C4000RC/C2800RC

特長7: ファクスのさまざまな機能が、より安全かつ確実な通信を可能に。

番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力

テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、 確認のために同じ番号を複数回入力するように設定できます。 番号が異なっている場合は送信されず、押し間違いによる誤送信を抑止します。

  • カスタマーエンジニアによる設定となります。

わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機

送信前などに宛先の番号や件数などをワンタッチで表示し、 ひと目でわかりやすい画面で確認することが可能です。 これにより、宛先設定ミスなどによる送信ミスを未然に防ぐこともできます。

  • カスタマーエンジニアによる設定により、送信前に強制的に表示させることも可能です。
わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機能

同報送信禁止機能

複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することが可能です。 意図しない宛先へのファクス誤送信を抑止することもできます。

  • カスタマーエンジニアによる設定となります。

入力ミスによる誤送信を防ぐ宛先利用制限機能

テンキーや操作パネルからの直接入力を制限し、 宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることが可能です。 ファクス番号入力のミスによる誤送信や、不正な利用を抑止することもできます。

送信前プレビュー機能

送信の前に文書内容を操作パネル上にプレビュー表示することが可能です。 原稿の読み取り方(タテ・ヨコなど)が正しく行われたか確認してから送信できます。

送信前プレビュー機能

ナンバー・ディスプレイ表示対応

ナンバー・ディスプレイ機能を利用すると、受信時に相手先の電話番号が画面に表示されます。

  • 日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社との契約(有料)が必要です。

ファクス/スキャナー同報送信

ファクス宛先、IP-ファクス宛先、インターネットファクス宛先への同報送信が可能です。 さらに、スキャン to フォルダー*、スキャン to E-mail*宛先へ同報送信することもできます。

  • * モノクロでの送信となります。
ファクス/スキャナー同報送信

サーバー不要のペーパーレスファクス受信

  • ファクス蓄積受信文書のサムネール表示
    受信ファクスを本体のハードディスクに蓄積し、紙出力することなくファクス蓄積受信文書のサムネール表示が可能です。
  • Ridoc Desk Navigator V4(別売)
    Ridoc Desk Navigator V4で受信蓄積文書の確認、引取りが可能。ファクス受信があると自動的に着信通知にてお知らせします。
  • Web Image Monitor
    Webブラウザーによる画像確認、パソコン引取りも可能です。
  • 受信ファクスの転送機能
    受信した原稿は、あらかじめ登録してある相手先(転送先)へ転送することが可能です。発信元名称、発信元ファクス番号、Fコード、ダイヤルイン番号やメールアドレスに応じて転送先を区別*することもできます。さらに、フォルダー転送する際、どのファイル形式(TIFFまたはPDF)で転送するかを指定することも可能です。
  • *

    • 特定相手先30件。
    • 蓄積できる受信枚数はA4で約320枚です。オプションのimagio FAXメモリー タイプN2の装着により約2,240枚となります。(A4 ITU-T NO.1チャート ふつう字)
    • 転送先は、ファクス・IP-ファクス・メール・フォルダーの設定ができます。
    • ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。

安心のファクスセキュリティ(FASEC 1に適合)

番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」などのファクスセキュリティ機能を搭載し、 ファクスのセキュリティに関するガイドラインであるFASEC 1に適合。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。
FASEC 1

通信費の大幅カットを実現するIP-ファクス

IPネットワークを利用した通信を行なうため、ファクス通信費の大幅な削減と高画質での高速送信を行なうことが可能です。本社–支店間などの通信費・速度が大幅に改善されます。

  • *

    • ネットワーク環境やゲートウェイの種類によってはご利用いただけない場合があります。詳しくは販売担当者にご確認ください。
  • IP電話と親和性の高いIP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)
    IP-ファクスは、メールサーバーを必要とせず、機器と機器を直接結びリアルタイム通信を行ないますので、通信結果がその場で確認でき、確実な通信が可能。また、IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)は、ゲートウェイやゲートキーパーなどのIP電話システムとの親和性も高く、音声とファクスをIPネットワークで統合することもできます。

  • ファイヤーウォールの設定によっては通信できないことがあります。
  • T.38対応機同士の場合。
  • SIP、JT-H.323V2対応。
  • 手軽に使えるW-NET FAX(ITU-T T.37勧告準拠)
    電話回線ではなくEメールの仕組みを利用した通信ができるW-NET FAX機能。 W-NET FAXで送信すれば、従来のファクス送信に比べ大幅なコストダウンで送受信が可能*です。 Eメールなら、相手先に一斉に発信できるので、送信時間の短縮が図れます。
W-NET FAX

  • *

    • ADSL等の通信費固定常時接続/W-NET FAX同士の通信の場合。
    • EメールサーバーなどEメールを利用可能な環境が別途必要になります。
    • W-NET FAX機能は、ITU-T T.37勧告に準拠したメール型インターネット対応FAX機能です。当勧告に準拠していれば、メーカーを問わずメールを利用したファクス送受信が可能です。
  • メールサーバー不要なメール型ファクス、ダイレクトSMTP
    メールサーバーを介さず、イントラネット内で機器同士をLANでダイレクトに結ぶことにより、社内間でのリアルタイム通信を実現します。 送信結果もその場で確認することが可能です。

インナー1ビン仕分け機能と見やすい大型お知らせランプ

省スペースながら排紙先を仕分けるインナー1ビントレイも、 受信した用紙が見やすいようクリアブルーに。 さらに、用紙を排紙すると光る大型のお知らせランプを搭載。遠くからでも着信を確認できます。

  • インナー1ビントレイは設定により、コピー、プリンターなどの機能別の仕分けとしても使えます。
インナー1ビン仕分け機能と見やすい大型お知らせランプ

一度入力した宛先を再利用したりワンタッチ登録ができる宛先履歴機能

入力したファクス番号を、宛先登録ボタンを押すだけの簡単操作で宛先表に登録できます。 また宛先履歴ボタンで最新の10件まで*1の送信宛先を再利用*2でき、 頻繁にファクス送信する場合の手間が大幅に省けます。

  • *1同一の宛先に複数回、送信した場合は1件にまとめられます。
  • *2本体テンキーまたはパネルから直接入力された宛先が対象です。同報時は1件のみ表示されます。
一度入力した宛先を再利用したりワンタッチ登録ができる宛先履歴機能

カラータッチパネル方式で見やすく操作しやすい宛先表

大型タッチパネルの採用により、送り先の指定や確認のしやすさを実現。 宛先表登録2,000件、1グループに登録できる宛先数最大500件*など、 大量のファクス送信も効率的に操作が可能です。

  • * グループ登録:最大100グループ、同報送信できる宛先数最大500件。
カラータッチパネル方式で見やすく操作しやすい宛先表

紙にプリントせず、手元のパソコンから直接送信。PC FAX機能(Windows®*

簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できますので作業効率のアップと ペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。

  • * Windows®XP/7/Windows Vista®/Windows Server®2003/2003 R2/2008/2008 R2
紙にプリントせず、手元のパソコンから直接送信。PC FAX機能(Windows®)
  • PC FAX送信前プレビュー表示機能
    送信前に送信画像のプレビューをパソコン画面に表示/確認することができ、ミスを抑止します。
紙にプリントせず、手元のパソコンから直接送信。PC FAX機能(Windows®)

充実のファクス基本機能

[高画質]●(1)ふつう字(2)小さな字(3)微細字*

[レスペーパー化]●A3ブック原稿送信 ●両面原稿送信 ●両面印刷 ●宛名差し込み

[操作性]●リダイヤル ●直接宛先入力 ●オンフックダイヤル ●送信文書変更/中止 ●不達文書再送信 ●宛先表見出し選択 ●宛先表並び順変更 ●クイック操作キー

[確実性]●発信元名称(表示用) ●発信元名称(印字用) ●発信元ファクス番号 ●自動誤り再送(ECM) ●送受信結果表示(最大200通信) ●ID送受信 ●代行受信 ●済みスタンプ

[その他の便利機能]●回転送信 ●メモリー送信 ●時刻指定送信 ●封筒受信 ●定型文印字 ●送信者名印字 ●蓄積文書指定送信 ●Fコード通信機能 ●Fコード親展ボックス ●Fコード掲示板ボックス ●Fコード中継ボックス ●印刷終了ブザー ●しおり機能 ●センターマーク印字 ●受信時刻印字 ●発信元名称 ●回転レシーブ ●ジャストサイズ受信 ●記録分割/縮小 ●受信側縮小 ●受信印刷部数設定 ●迷惑ファクス防止 ●相手先別メモリー転送 ●相手先別受信印刷部数設定 ●相手先別両面印刷 ●相手先別封筒受信 ●デュアルアクセス ●ダイヤルイン機能 ●自動電源受信機能 ●各種リスト/レポート印刷 ●ユーザーコード ●利用者制限 ●TEL/ファクス自動切替 ●TEL/ファクスリモート切替 ●留守番電話接続 ●全文書転送 ●同報送信 標準500宛先

  • * imagio FAX メモリータイプN2 が必要です。

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