imagio MP C5002/C4002/C3302/C2802
特長3: 多彩なファクス機能は、コミュニケーションをさらにスムーズにするために。

安心のファクスセキュリティ〈FASEC 1に適合〉
番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティ機能を搭載。
- ※FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。
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●番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力*1
テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、確認のために同じ番号を複数回入力するように設定可能。押し間違いによる誤送信を抑止します。

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●わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機能*2
送信前などに宛先の番号や件数などを画面上で確認可能。宛先設定ミスなどによる誤送信を未然に防ぐことができます。
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●同報送信禁止機能*1
複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することが可能です。意図しない宛先へのファクス誤送信を抑止することができます。
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●入力ミスによる誤送信を防ぐ宛先利用制限機能
テンキーや操作パネルからの直接入力を制限し、宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることができます。ファクス番号の入力ミスによる誤送信や不正利用の抑止に有効です。
- *1カスタマーエンジニアによる設定となります。
- *2カスタマーエンジニアによる設定により、送信前に強制的に表示させることも可能です。
送信前プレビュー機能
送信の前に文書内容を操作パネル上にプレビュー表示することが可能です。原稿の読み取り方(タテ・ヨコなど)が正しく行なわれたか確認してから送信できます。
送信文書のバックアップ機能
ファクス送信と同時に、送信文書をパソコンのフォルダーに電子化して保存可能。ファイル名には、送信結果、宛先名、日付、ログインユーザー名またはユーザーコードの情報がつけられます。
- ※この機能はimagio FAXユニット タイプ32、imagio プリンター・スキャナーユニット タイプ32/タイプ33/タイプ34/タイプ35を装着、または標準装備したモデルで利用可能です。
1台で3台分送受信可能なマルチポート
オプションのimagio 増設G3ユニット タイプ32を2個装着すると、最大3カ所の相手先と同時にスーパーG3通信が可能。受信しながら送信するなどファクスの話中の解消、省スペース化を実現します。さらに、受信したファクス文書を回線別にフォルダー宛先、メール宛先、ファクス宛先に転送*することができます。
- *回線別にFコード(SUB)を登録しておく必要があります。
- ※G4 1回線を組み合わせた3回線通信も可能です。(imagio 増設G3ユニット タイプ32+imagio G4FAXユニット タイプ12にて、G3×2+G4が実現可能)
ナンバー・ディスプレイ表示対応
ナンバー・ディスプレイ機能を利用すると、受信時に相手先の電話番号が画面に表示されます。回線増設時も相手先の電話番号を表示することも可能です。
- ※NTT・KDDI・ソフトバンクとの契約(有料)が必要です。
ファクス連携機能
ファクスユニットを搭載していない複合機(子機)*から、ネットワーク上のファクスユニットを搭載している複合機(親機)*を通じてファクス送受信が行なえます。ファクス機能搭載機に接続した回線を利用するため、コストの削減につながります。

- *親機・子機ともに、imagio リモートFAXカード タイプ32およびimagio プリンター・スキャナーユニット タイプ32/タイプ33/タイプ34/タイプ35を装着または標準装備したモデルで利用可能です。
- ※親機に接続できる子機は最大6台までです。
- ※ファクス連携の送信はG3回線のみとなります。
- ※ファクスユニット搭載機は子機として利用できません。
通信費の大幅カットを実現するIP-ファクス*1
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●IP電話と親和性の高いIP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)
IP-ファクスは、メールサーバーを必要とせず、相手先の機器とリアルタイム通信を行なうので、確実な通信が可能。また、IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)はIP電話システムとの親和性も高く、音声とファクスをIPネットワークで統合することもできます。
- ※ファイヤーウォールの設定によっては通信できないことがあります。
- ※T.38対応機同士の場合。
- ※SIP、JT-H.323V2対応。

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●手軽に使えるW-NET FAX(ITU-T T.37勧告準拠)
電話回線ではなくEメールの仕組みを利用した通信ができるW-NET FAX機能。従来のファクス送信に比べ大幅なコストダウンが可能*2です。また、相手先への一斉発信が行なえるため、送信時間の短縮も図れます。
- ※EメールサーバーなどEメールを利用可能な環境が別途必要になります。
- ※W-NET FAX機能は、ITU-T T.37勧告に準拠したメール型インターネット対応ファクス機能です。当勧告に準拠していれば、メーカーを問わずメールを利用したファクス送受信が可能です。
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●メールサーバー不要なメール型ファクス、ダイレクトSMTP
メールサーバーを介さず、イントラネット内で機器同士をLANでダイレクトに結ぶことにより、社内間でのリアルタイム通信を実現します。送信結果もその場で確認することが可能です。
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●NGN対応のIP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)
フレッツ光ネクスト/ライトに契約のお客様はひかり電話機能を使ったデータ通信サービスを利用し、IP-ファクス通信が可能になります。ファクス通信費の低減と高画質での高速通信が実現できます。

- ※SIPのみ対応。
- ※送・受信機側共にNTTとの契約(有料)が必要です。
- ※企業内のSIPサーバーを利用したIPネットワーク(イントラネット)接続と、次世代ネットワーク(NGN)接続の併用はできません。
- *1この機能はimagio プリンター・スキャナーユニット タイプ32/タイプ33/タイプ34/タイプ35とimagio FAXユニット タイプ32を装着または標準装備したモデルで利用可能です。
- *2ADSL等の通信費固定常時接続/W-NET FAX同士の通信の場合。
ファクス受信文書出力切替タイマー
受信する時間帯に応じてファクス文書の印刷/転送/蓄積を切り替えられます。例えば、勤務時間内は印刷、夜間など勤務時間外に受信する文書は別の場所に転送するなど、フレキシブルな利用が可能です。

カラータッチパネル方式で見やすく操作しやすい宛先表
大型タッチパネルの採用で、送り先の指定や確認がますます簡単に。アドレス帳に登録できる宛先数2,000件、1グループに登録できる宛先数最大500件*。また、メモリー送信の最大宛先数2,000件*など、大量のファクス送信を効率化する機能も充実しています。
- *グループ登録:最大100グループ、同報送信できる宛先数最大500件。
PC FAX機能
簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。
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●安心のセキュリティ機能
本体の操作画面と同様に、宛先繰り返し入力、送信前の設定確認、ファクス番号の直接入力制限といったセキュリティ機能で、誤送信を抑止できます。
- ※Windows®2000/XP/7/Windows Vista®/Windows Server®2003/2003 R2/2008/2008 R2。
- ※この機能はimagio プリンター・スキャナーユニット タイプ32/タイプ33/タイプ34/タイプ35とimagio FAXユニットタイプ32を装着または標準装備したモデルで利用可能です。
充実のファクス基本機能
[高画質]
●(1)ふつう字(2)小さな字(3)微細字*1
[レスペーパー化]
●A3ブック原稿送信 ●両面原稿送信*2*3 ●両面印刷 ●宛名差し込み
[操作性]
●リダイヤル ●直接宛先入力 ●オンフックダイヤル ●送信文書変更/中止 ●不達文書再送信 ●宛先表見出し選択 ●宛先表並び順変更 ●クイック操作キー ●宛先履歴(10件)
[確実性]
●発信元名称(表示用) ●発信元名称(印字用) ●発信元ファクス番号 ●自動誤り再送(ECM) ●送受信結果表示(最大200通信) ●ID送受信 ●代行受信 ●済みスタンプ*2*4
[その他の便利機能]
●回転送信 ●メモリー送信 ●時刻指定送信 ●封筒受信 ●定型文印字 ●送信者名印字 ●蓄積文書指定送信 ●Fコード通信機能 ●Fコード親展ボックス ●Fコード掲示板ボックス ●Fコード中継ボックス ●印刷終了ブザー ●しおり機能 ●センターマーク印字 ●受信時刻印字 ●発信元名称選択(10件) ●回転レシーブ ●ジャストサイズ受信 ●記録分割/縮小 ●受信側縮小 ●受信印刷部数設定 ●迷惑ファクス防止 ●相手先別メモリー転送 ●相手先別受信印刷部数設定 ●相手先別両面印刷 ●相手先別封筒受信 ●G4発信元情報*5 ●G4サブアドレス*5 ●UUI*5 ●CIL印字*5 ●TID印字*5 ●デュアルアクセス ●ダイヤルイン機能 ●自動電源受信機能 ●各種リスト/レポート印刷 ●ユーザーコード ●利用者制限 ●TEL/ファクス自動切替 ●TEL/ファクスリモート切替 ●留守番電話接続 ●全文書転送 ●同報送信 標準500宛先
- *1imagio FAXメモリー タイプN2が必要です。
- *2imagio ドキュメントフィーダー DF3070/DF3060を装着または標準装備したモデルで利用可能です。
- *3imagio MP C5002A SP/C4002A SPで利用可能です。
- *4imagio MP C5002A SP/C4002A SPでは対応しておりません。
- *5imagio G4FAXユニット タイプ12が必要です。
プリンティングソリューションやユーティリティーのご紹介です。