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インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)特長

インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)とは?

インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)とは、パソコンの画面を表示できるタッチセンサー搭載型のディスプレイのことです。パソコンやお使いの端末の情報をディスプレイに表示したり、情報を表示した画面に直接手書きで書き込みができるほか、ディスプレイに映された内容をデータとして保存することができます。また、複数のインタラクティブ ホワイトボードをイントラネット上でつなぐことで、ディスプレイに映した内容(パソコンの画面と手書きの書き込み)を遠隔地同士で共有することができます。
会議や授業など、複数人での情報共有、ディスカッション、共同作業時に効果的なツールです。

RICOH Interactive Whiteboard コンセプトムービー
(再生時間 1:32)

インタラクティブ ホワイトボードの4つの特長

一部機能をご利用の際はオプションが必要となります。詳細は商品・ソフトウェア一覧、または各製品ページをご確認ください。

インタラクティブ ホワイトボードの3つの用途

1. ディスプレイとして

配布資料は紙、データはディスプレイやプロジェクターに映し、ディスカッションはホワイトボード。みんなが別々のところを見たり、メモをとるのに忙しくなってしまい議論に集中できません。 インタラクティブ ホワイトボードを使えば、使用する資料もアイデアの書込みも全て1つの画面に表示。参加者が同じ画面をみながら議論に集中できるので、発表者が一方的に話す会議から、参加者同士の議論が活発に行われる会議に変わります。

画像:1. ディスプレイとして

2. ホワイトボードとして

多くの情報はデジタル化されています。一方でアイデアの可視化や伝える手段としては、手書きのスピード感・手軽さが好まれています。ディスプレイにパソコンやタブレット端末のデータを映して、その画面に直接書き込むことで、デジタル(電子データ)とアナログ(手書き)がつながり、情報活用の幅が広がります。

画像:2. ホワイトボードとして

3. 遠隔地とのコラボレーションツールとして

ディスカッションや意思決定の場では複数拠点からメンバーが参加することも多く、広範囲でのアイデア収集と意思疎通をスムーズに行うことが求められます。しかし、メールや電話だけでは細かいニュアンスが伝わらず、コミュニケーション不足による行き違いが生じることもあります。インタラクティブ ホワイトボードとテレビ会議・Web会議システムを使うことで、離れた拠点と映像・音声に加えて手書きの書き込みも共有し、リアルタイムに正確な情報共有を行うことができます。

画像:遠隔地とのコラボレーションツールとして

複数台の利用でも、効率的な機器管理が可能

様々なミーティングスペースで複数台での利用を想定した、管理者向け機能を装備。ユーザー認証等、企業内セキュリティポリシーに合わせたきめ細やかな運用が可能です。また、機器検出機能やリモートアップデート機能により、管理者の負担を軽減します。

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