
ニックネーム:いまじおボット
場所:御殿場の実家
自己紹介:明るくて優しい、ネットワーク対応複合機。ボットじゃないよ、ロボットだよ。中に人がいるのはナイショ。ゆるいキャラは仕様です。
「いまじおボットが行く!!」第二回目は、コンテストの運営全体に関わり、
支えている事務局を徹底調査!事務局のお仕事とメンバーを紹介しちゃうよ!
事務局スタッフ:事務局は、いろいろな部署の人がいるから、いろんな場所って答えになるのかな。
事務局スタッフ:必要に応じて、できるだけ打ち合わせの時間をとって集まるようにしているけど、メールや電話はもちろん、電子掲示板や電話会議なんかで情報を共有しながら運営しているんだよ。
事務局スタッフ:事務局としての固定メンバーは7人いて、定期的にミーティングもして、いろんなことを決めてるんだ。もちろん、この7人以外にも、協力してもらっている人たちはたくさんいるんだけどね。それぞれ、企画の人、設計の人、技術サポートの人、プロモーションの人たちなどがいてね。コンテスト専任スタッフではなく、みんな他の仕事もしながらコンテストの仕事もしているんだ。
事務局スタッフ:企画部門は国内と海外のリコー製品を企画する人たちがいるところで、設計開発、技術サポート、販売、さまざまな部署の人たちと協力しながら新しい製品の企画や既存製品のバージョンアップの計画立案なんかをしているよ。
設計部門は国内・海外向けリコー製品の設計開発をするところで、複合機の認証関係やスキャン商品の組込みソフトの開発・保守をはじめ、いろいろな製品の開発・保守をしているんだ。
技術サポート部門は、お客様相談センターのバックヤードとして、お客様先で起こった現象を検証したり、技術に関する問合せ対応をしているところだよ。
プロモーション部門には、主に、広報や広告・宣伝を担当している人たちがいるよ。広報はリコーのさまざまな最新ニュースを新聞社などにリリースし、どんどんPR。広告・宣伝は、テレビCMや、新聞・雑誌の広告制作、また各商品のカタログやWEBサイトなどを作っているんだ。
そんな風に、ふだんはそれぞれの職場で専門の仕事をしている人たちが集まって、このコンテストのためにそれぞれの専門性を発揮してくれているんだよ。
事務局スタッフ:コンテストの運営は、1年がかりの仕事になるので、企画立案からコンテスト運営まで幅広い仕事があるんだよ。
まずは、企画。コンテストの年間計画を立てて、どんな内容で進めていこうか、新しく取り入れたいこと、改善していきたいことを検討。次にコンテストのプロモーション活動。その年度のコンテスト用にメインビジュアルやロゴを制作し、WEBサイトも作り上げ、そして、媒体を使った広告とかWebサイトの掲載案を検討したり…あ、参加者のみんなに記念品としてプレゼントしているグッズも事務局で企画しているんだよ。
事務局スタッフ:そして一番大きいのが運営。企業の機密情報を扱うので、法務部の人との調整をしながらの契約書作成や、審査委員や実行委員のみなさんとの予定調整から会議準備もあるかな。さまざまな部署のトップの方が多いので、秘書さんとのやりとりも多いんだよ。協賛会社のオラクルさんにもいろいろご協力いただいているので、そのための情報共有、調整もやっているんだ。
運営の細かい作業だと、みんなに契約書や開発キットを送ったり、みんなの交通費を経理部に調整するのももちろん仕事。講習会やコンテストの会場や備品も担当部署の人たちとすごく前から準備するし、みんなの名札や資料作成もしているよ。
1年がかりの仕事なので、今年度のコンテスト運営中には来年度の計画を検討しているんだ。
それから海外の人との調整もしているよ。もともとこのコンテストはリコーのヨーロッパで行われていたものなので、ヨーロッパの担当者にいろいろ教えてもらったり、ヨーロッパ以外の場所でもコンテストを実施できないか、現地のスタッフに聞いて調整したりもしているんだよ。
事務局スタッフ:コンテストに参加してくれた先生や学生さんに、いつも参加してくださって本当にありがとうという感謝の想いで運営しているんです。講習会や最終選考会で、参加者のみなさんとお話したりするのが一番の楽しみ。できれば参加者全員と話がしたいぐらいだよ!
楽しいことや辛いことがあるだろうけど、このコンテストを通して、参加してくれたみなさんが何かを得てくれることを祈って、参加した意義があったと感じてもらえるようなコンテストにしたいので、そのために日々頑張っているよ。私たちも先生や学生さんから教えてもらうことがたくさんあるコンテストなので、みなさんの声を元に、よりよいコンテストにしていけたらと思っているんだ。
事務局スタッフ:4回目となった今回は、中国からの招待チームの検討もしているんだ。世界の学生さんと競い合い、刺激しあえるコンテストになっていくよう、これからも引き続き頑張っていくよ。
でも…毎年、参加申込みが締め切り間際に集中するので、締め切り直前まで、本当にみんなが参加してくれるのか、申込みが少なかったらどうしよう…って、毎年ハラハラ・ドキドキなんだよー(笑)
今年は震災の影響も考えていたので、こんなにたくさんのチームが集まってくれて、本当に嬉しかったです!
事務局スタッフ:みなさんの技術力とアイデアによって作られたアプリケーションをいつも楽しみにしています。「業務アプリケーション」という定義は、できるだけみなさんの柔軟な感覚で受け取ってもらい、自由に業務のことや業務に携わっている人たちを考えて、複合機と絡めながらユーザに役立つシステムを作ってもらいたいという想いで細かい定義をしていません。分かりにくいこともあるかと思いますので、審査に関わらない範囲内で事務局でも応援していきます。お気軽にご相談ください。