
ニックネーム:いまじおボット
場所:御殿場の実家
自己紹介:明るくて優しい、ネットワーク対応複合機。ボットじゃないよ、ロボットだよ。中に人がいるのはナイショ。ゆるいキャラは仕様です。
「いまじおボットが行く!!」三回目となる今回は複合機のプロ、技術サポートチームにインタビューしてきたよ!
技術サポートチームスタッフ:日本で4拠点の部署の人たちが技術サポートをしているよ。プログラミング講習会を実施した勝どきにもサポートメンバーがいるんだ。ヒントは海のそば、上の方、大通り沿い…(笑)
技術サポートチームスタッフ:イメージしにくいかな? サポートチームがいるところはこんな風になっているんだ。
技術サポートチームスタッフ:大学では気象学や人間工学、情報工学といった分野を専攻していた人がいるよ。 使える主な言語はjavaはもちろん、C、C++、C#、ActionScript(Flex)、VB、VB.NET、Fortranといったものだよ。
技術サポートチームスタッフA:ふだんはOperiusパートナープログラム*に参加して頂いているパートナー様への開発キットの提供、および開発相談会、開発者様向けの技術情報問い合わせ対応をしているよ。 RICOH & Java™ Developer Challenge2011では、Operiusパートナープログラムでのサポートノウハウを活かして、プログラム契約して頂いているパートナー様と同等のサポートを無償で実施しているんだ。
技術サポートチームスタッフB:複合機上で動くアプリケーションの設計・開発をしているよ。お客様の要望や時代の流れに合わせた新しい機能の提案から、それをプログラミングして実際に動くモノができあがるまでの全てを行っているんだ。
技術サポートチームスタッフC:それから、リリースされたアプリケーションの技術的な問い合わせ対応や商談支援もしているよ。複合機上で複数のアプリケーションが問題なく動作するか確認作業をしたり、商談があるときは、お客様のお困りごとを解決するためのアプリケーションの動作確認作業を実施しているんだ。
技術サポートチームスタッフ:完成度の高い作品が見たいです。アイデアを実現するだけでなく、いかにユーザーに理解しやすく、使いやすくするかにこだわってみて欲しいです。実際の商品では、ここが一番問われてきます。ぜひ完成度を高め、皆さんのアイデアの価値を上げていってください。
人が親しみやすい、人に優しいソフトを意識した作品に期待しています。GUIの見た目や操作性はもちろん、利用したいと思ったときにソフトやOS、機器の種類に関係なく、いつでもどこでも利用することのできる利便性も、そういった親しみやすさの一つだと思います。また、Javaだからこそ、そういった利便性を実現して欲しいと思います。