JVM(Java™ Virtual Machine)を搭載したリコー製品を使い、Java™プログラミングによるビジネスアプリケーション* 開発の発想と技術を競うビッグコンテスト「RICOH & Java™ Developer Challenge」。迎えて第5回の2012年度大会は、素材となるリコープロダクトを複合機からレーザープリンター、プロジェクターまで拡げ、自由な創造力を発揮するステージを一気にバージョンアップ。タイトルに「プラス」の名を冠し、皆さまの果敢なチャレンジをお待ちしています。
*ゲームやWebサイトのデザインなどを除く、オフィスで利用される「実用的な業務アプリケーション」。
汎用性、移植性に優れ効率的で安全なJava™のテクノロジーは、ネットワークコンピューティングに適した技術。オープンソース環境に支えられ、PC、携帯電話、ゲーム、スマートフォン、タブレット、HDDレコーダーなどさまざまなデバイスに採用されています。限られたリソースや性能で高度な機能の実現をめざすリコーのプロダクト群も例外ではありません。Java™プラットフォームによって実現するネットワーク機能のサポート、複雑なユーザーインターフェース、開発サイクルの短縮などさまざまな可能性に、リコーは早くから注目しています。
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2010年度大会でグランプリを獲得した作品は「手のひらスキャン〜SIAWASE〜」。手相をスキャンし相性診断、婚活をサポートするユニークなシステムだった。また2011年度大会では、ゲームデバイス「Kinect」と複合機を連動させ、動作・音声・顔認識でドキュメントストレージを操作するシステムに栄冠が。昨年度大会までは使用デバイスが複合機に限られていたが、自由奔放に発想を飛躍させた作品が続出した。さて、今回はどんなアイデアが審査会場を沸かせるか、楽しみはふくらむばかりだ。
※Kinectは、米国 Microsoft Corporation及び、またはその関連会社の登録商標または商標です。
各自で研究したり論文を書いたりといった学生生活の中で、チームでプログラミング開発することはめったにない。その点、この大会はレアな体験に遭遇するチャンス。開発キットが用意され、1次選考通過者はリコープロダクトを使ってプログラミングできる。充実した環境でアイデアを練ることができ、プロの開発者や同じ分野を志す学生から刺激を受けられる。おまけに優勝すれば賞がもらえるとあれば、参加しないテはない!
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グランプリ
- ●楯 ●商品券【20万円相当】 ●リコー製デジタルカメラ1台

準グランプリ
- ●楯 ●リコー製デジタルカメラ1人1台

リコー賞
- ●楯 ●リコー製超短焦点プロジェクター1台

オラクル賞
- ●楯 ●オラクル社グッズ等 一式
また、参加チームメンバーすべてに参加賞を贈呈。
※今年度の賞品は決定次第、当サイトで発表します。
参加資格
大学の学生と指導教員の方
●個人でも複数名のチームでも参加できます。
●3年生または大学院1年生の参加を想定していますが、特に制限はありません。
※組み合わせたリコー製品/サービスのうちいずれかをJava™言語で開発し、Java™ VM上で実行していただく必要がありますので、Java™プログラミングの経験があることが前提条件となります。
※契約書締結の必要があるため、必ずチームには指導教員の方が必要となります。
募集
オープンコンテストとして告知します。
申し込み〆切日2012年5月31日(木)
技術支援
リコーからは下記のような技術支援をご提供します。
●開発キット(Device SDK Type-J等)の提供(無償)
●学生向け技術講習会の実施(無償)
●専用技術サポート窓口の開設
●機器の貸し出し(1次選考通過チームのみ)
主催・協賛
主催:株式会社リコー 協賛:日本オラクル株式会社
※OracleとJavaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
審査委員
社内外の審査委員により厳正な審査が行われます。 詳細が決まりましたら、当サイトにてお知らせします。
審査方法
1次選考は「エミュレータ」等を使った開発プログラムおよびレポート、動画による審査を行います。
最終選考は機器上でのデモンストレーションとプレゼンテーションに基づいて審査を行います。
審査基準
さまざまな角度からの審査により各賞を決定します。2012年度大会の審査基準が決まりましたら、当サイトにてお知らせします。
【昨年度大会の審査基準】
| 技術的な視点から | |
|---|---|
| コーディングスキル | ・体系化 ・アプリケーションの複雑さ ・オブジェクト指向プログラミング ・デザインパターン ・コメント |
| 技術文書 | ・UML ・オブジェクト指向デザイン |
| 資料 | ・文書品質 |
| マーケティングの視点から | |
|---|---|
| コンセプト | ・わかりやすさ ・トレンド ・ユニークさ ・応用技術 ・操作性 |
| デザイン | ・ユーザーインターフェース ・ワークフロー |
| 資料 | ・文書品質 |
| プレゼンテーション スキル |
・内容 ・発表態度 ・時間 |














