RICOH & Java TM Developer Challenge 2012

2009年4月、リコーヨーロッパが主催している「RICOH & Java™ Developer Challenge」の最終選考会がロンドンで開催されました。ヨーロッパの大会は、2009年度が4回目の開催です。 毎年、ヨーロッパのそれぞれの国で予選会を行い、優勝したチームが「Grand Final」でグランプリを競います。ヨーロッパ大会結果また、Sun Microsystemsが主催するJavaOneでヨーロッパのチャンピオンがデモンストレーションをしており、その動画が掲載されています。 (Chapter4の12分くらいから始まります)Sun Microsystems Web Site

最終選考会の様子をいくつかご紹介します。

写真:選考会の様子

セットアップ中の風景(一部のチーム)です。

写真:選考会の様子

Grand Finalに参加したのは全5チーム。
アプリはすべて正常に動作しました。

コンテストでのプレゼンテーション風景です。
これはスペインチームの皆さん。

写真:コンテストでのプレゼンテーション風景 スペインチーム

これはハンガリーチームの皆さん。
このチームがコンテストのグランプリを受賞しました。

写真:ハンガリーチーム

最終選考会では、最初に、2008年度の日本のグランプリ作品北海道情報大学えべチュン飼育係システム班の「健康管理支援システム」を紹介しました。
北海道情報大学えべチュン飼育係システム班の発表資料を英訳しその中のいくつかを使ってシステムの全体を説明しました。

北海道情報大学 えべチュン飼育係システム班のシステムを実際に操作している学生さん。
バランスWiiボードに乗りながらとても楽しそうに複合機を操作しています。ヨーロッパの学生さんにもとても興味をもっていただけたようです。

写真:日本の2008年大会グランプリ作品の紹介の様子
写真:北海道情報大学 えべチュン飼育係システム班のシステムを実際に操作している学生さん。

※ 参加チーム名、応募作品のシステム名は、それぞれのチームがつけた名前をそのまま掲載しております。

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