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リコー製品のここが知りたい > 第22回 デジタルカメラ「Caplio GX100」 [企画編]
* リコー製品のここが知りたい
* 第22回
デジタルカメラ「Caplio GX100」
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リコー製品のここが知りたい

第22回写真表現の可能性が広がるデジタルカメラ「Caplio GX100」
[企画編]こだわった「表現力」とは何か?
*企画編
*本体編
*拡張性編

写真の撮り方、楽しみ方が広がるカメラ

撮りたい被写体がある。ファインダーをのぞく。画像として残したいイメージが浮かぶ。ワイドにするか、ズームにするか? 露出は? 絞りは? 構図は?――瞬間で決めて、シャッターを押す。じっくりと被写体に向き合うときもある。その楽しみ方は、選んだカメラにより異なってくる。では、GX100はどのようなカメラなのだろうか?

「一言で言うと『撮影領域が広く、写真を撮る楽しみも大きいカメラ』です」と、樋口博之が言う。樋口は企画担当として、GX100の仕様や機能、コンセプトを決めた。「さまざまな角度から撮影領域の拡大を目指しました」。その主な特長は以下の4点だ。

Caplio GX100(手前)とCaplio GX8
Caplio GX100(手前)とCaplio GX8
樋口博之
「写真を撮ることが楽しくなるカメラをめざしました」(樋口博之)
 
Caplio GX100の主な特長

ファンの声に応え

野口智弘
「じっくりと被写体に向き合って撮影できるカメラです」(野口智弘)

「2005年に発売された『Caplio GX8』は、ハイエンドのコンパクトデジタルカメラとして、撮影にこだわるお客様に大きな支持をいただいていました。お客様の『GX8をもっと進化させた後継機種が欲しい』という強い要望にお応えしたかったのです」と、GX100誕生の背景を語るのは、デジタルカメラの商品企画のリーダー、野口智弘だ。「ポケットに入れたカメラをさっと取り出して撮影するというGR DIGITALに対し、風景、ポートレート、マクロなど、被写体とじっくり対峙して撮影するカメラがGX100です」と言う。では、どのように撮影領域を広げたのだろうか?

※文章中のレンズ焦点距離は、すべて35mmフィルム換算です。

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製品情報

* デジタルカメラ
「Caplio GX100」




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