リコー製品のここが知りたい

第31回 コンパクトボディに高機能を凝縮 imagio MP C2200 [企画・マーケティング編]発売直後から注目を集めている理由

待ちに待ったコンパクトなカラー複合機

吉田博喜
「お客様に自信を持ってご提案できるカラー複合機が生まれました」
(吉田博喜)

2008年10月9日にカラー複合機imagio MP C2200が発売されてまだ1カ月だというのに、「この複合機はいい!」という評判が広がっている。「いや、私たちも驚くほどです」と言うのはマーケティングスタッフの吉田博喜だ。imagio MP C2200の何が好評なのだろうか?吉田は、以下の特長を挙げる。

お客様に大好評!imagio MP C2200の主な特長

「今までカラー複合機の導入をためらっていたお客様に自信を持ってご提案します」と吉田は言う。

「もうあきらめなくていい」

「お客様はimagio MP C2200をご覧になると、必ず『小さい!』とビックリされますね」と吉田は言う。「今まで、うちのオフィスにはカラー複合機を置くスペースはないとあきらめていたが、これなら置ける!」という声がよく聞かれるという。「パソコンやインターネットが業務に欠かせなくなり、カラードキュメントを扱う頻度が高くなったにもかかわらず、従業員が数名という小さなオフィスでは『カラー複合機は大きい、高い』と、あきらめていらっしゃったようです」と、吉田。それは、新製品の企画に役立てるために行われたマーケティング調査でも明らかだった。

吉田の仕事のひとつは、お客様の声に耳を傾け「こういう機器が求められている」と企画部門にフィードバックすることである。「以前は直接お客様に接して機器を導入していただく販売担当でした。『お客様のご要望を機器開発に活かしたい』といつも思っていました」と、自ら挙手をしてマーケティングスタッフになった理由を語る。マーケティング活動の中で明らかとなったお客様のご要望には、例えば下図のようなものがある。

お客様のご要望

「企画スタッフや開発・設計スタッフは、これらのご要望を確実に実現してくれました。彼らのこだわりが発売後のお客様の反響を生み出したのだと思います」と、吉田は言う。

ページトップへ

企画・マーケティング編 設計編 プロダクトマネージメント編