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リコー社会貢献の軌跡(1999年〜2007年)
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2002年12月1日、「生きる力を大地から学ぶ」を基本理念とするNPO『市村自然塾
関東』の卒塾式が同塾舎で行われ、同年3月30日に入塾した30名の塾生たち(小学4年生から中学2年生までの男子)が、約8ヵ月にわたる活動を修了、卒塾式を迎えました。総合塾長のリコー・浜田会長、市村自然塾・飯田代表理事、同西野副代表理事をはじめ、箕輪塾頭、塾母など市村自然塾
関東のスタッフが、塾生のご家族とともに卒塾式に出席しました。また、社会経済生産性本部・佐藤様、白井様にもご臨席いただきました。
式典では、まず浜田総合塾長より塾生の皆さんに贈る言葉が、そして飯田代表理事から挨拶が述べられ、卒塾記念に市村自然塾ロゴ入りTシャツが塾生全員に贈られました。続いて塾生ひとりひとりが元気いっぱいに活動を振り返っての感想とこれからの抱負を述べ、箕輪塾頭から、顔写真入りメダル、卒塾アルバム、卒塾文集が贈られました。
セレモニーのあとは『塾生に贈る言葉と歌』と題して、「明日があるさ」の自然塾バージョン(替え歌)と「今日の日はさようなら」をみんなで合唱。続いて行われた「フェアウェルパーティー」では、皆で作った野菜と味噌を使ったトン汁でご家族の皆さんとお昼ご飯をとり、記念撮影を行いました。
おみやげに、市村自然塾 九州で作った「もち米」と市村自然塾 関東で作った「小豆」を使用したお赤飯、そして手作りの梅干をもらった塾生たちは、元気よく解散していきました。
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| 浜田総合塾長の「贈る言葉」 |
卒業していく塾生たち |
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| 思い思いに感想を語る塾生たち |
自分たちが作った食材で、
ご家族と一緒に昼食 |

2002年12月21・22日、『カラーレーザープリンターのひみつをさぐれ!』と題したリコー・キッズ・ワークショップ(新技術開発財団主催、日本科学技術振興財団共催、文部科学省・佐賀県教育委員会・佐賀新聞社・STSサガテレビ・朝日新聞社・朝日学生新聞社後援、リコー特別協賛)が、佐賀市・アバンセで開催されました。このワークショップはプリンターを実際に分解してその原理と仕組みを説明し、子供たちに科学に対する興味を持ってもらおうと始めたもので、リコーは1999年より特別協賛しています。
地方都市での開催としては3回目となった今回、小学生34名、中学生27名が保護者と一緒に元気よく集まりました。午前中は、テレビでおなじみの大山先生(千葉県立現代産業科学館上席研究員)が光と色の正体をわかりやすく解説、リコー社会貢献推進室の安藤友彦さんが、カラーレーザープリンターの原理を詳しく説明しました。午後からは、回収機17台を使っての分解と実験の開始です。リコーから参加したボランティア技術者も、子供たちの質問に答えるなど、一緒に楽しい時を過ごしました。

地域ニュース:リコーオーストラリアが
回収トナーカトリッジからごみ箱を製作しました!
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| リコーオーストラリアでは、回収したトナーカートリッジ(T/C)からマテリアルリサイクルを行い、ごみ箱を作っています。このごみ箱の製作は、T/Cやトナーボトルの回収とリサイクルを依頼している外部業者「クローズザループ社」が担当しています。リコーオーストラリアでは、環境保全活動の啓蒙とPR用に、社内やデモルームでの展示、お客様へのプレゼントに使用する目的で製作を依頼したものです。サイズは、タテ・ヨコがそれぞれ28cm、高さが30cmあり、色は(写真は試作品のため青色をしていますが)灰色です。 |
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