
会員からの拠出金を、最大限に活かせる活動を支援したい。FreeWillでは、社員から推薦のあった団体の活動内容や社会的な意義、支援金の活用目的を事前に調査し、会員の代表である運営委員会がその調査結果に基づいて審査を行い、支援先を決定しています。
ここでは、FreeWillが発足した1999年から現在までの支援先のご紹介と、支援先を訪問した時のレポート、各団体からの報告をご覧いただけます。
第50回支援先(2011年12月)
寝屋川あいの会(まちづくり)
地域住民同士が相互に助け合い、高齢者・子育て・コミュニティ・まちづくりなどの支援を謝礼ボランティアとして行うことにより、「共に支えあう心暖まる地域社会の実現」を目指し活動するNPO法人
老朽化したプリンタの入れ替え、まちづくりのPRやセミナー等で使用するプロジェクタ、デジタルカメラの購入費として
ボランティア亀田(まちづくり)
地域の茶の間、みんなの居場所を提供することを目的に、高齢者への配食サービス、機織り製品製作の体験実習など、地域に応じた活動を行っている、主婦6人が集まってスタートしたNPO法人
新潟県亀田地区の伝統的な織物、亀田縞の体験実習に必要な機織りの機材の購入費として
アラップの会〜荒井真理バングラデシュ活動支援〜(保険、医療、福祉)
バングラデシュの現地NGO「 World Concern Bangladesh」のHEAR PROGRAMである「補聴器を使った聴覚口話法」の専門家たちへの指導や相談に応じる活動を行なっている団体
バングラディシュのヒヤリングセンターで使用している中耳測定機器の購入費として
非営利団体へのPC・CLPの寄贈プログラムや、障がい者施設向けPC再生技術の教育を実施しているNPO法人
「東日本大震災復興支援 ”がんばろう! NPO” PC1000寄贈プログラム」で寄贈予定のPCに増設するメモリ購入費として
子ども買春、子どもポルノ、性目的の子どもの人身売買根絶をめざす国際NGO「国際エクパット」の活動を日本で担う公式関連団体。1992年に発足し、法整備のための国会や省庁へのロビー活動、政府・関係団体・企業との連携、国際会議での発言、実態調査、資料・情報の提供などのアドボカシー活動を中心に活動
今日世界が取り組んでいる達成目標レベルと日本の状況を客観的に評価・分析した国際エクパット「グローバル・モニタリング・レポート(2011年6月刊行)」の翻訳・印刷費用と、世界各国の状況を話し合う「国際シンポジウム(2012年2月14日開催予定)」における国際エクパット事務局長と法制度の専門家への同時通訳経費として
障がいを持つ人たちやその家族に対し、地域生活を営む上で必要な支援と社会参加を促進するための事業(障がい福祉サービス・レスパイトサービス・相談支援など)を行っているNPO法人
療養や教育に活用するテレビの購入費と設置工事費として
離婚などの事情により面会交流の不履行、親子の引き離しなどで悩んでいる人たちが「分かち合い」を通じて助け合い、前向きに生き、それぞれのやり方で困難を乗り越えていくことを目的とした自助グループ
継続的に行なっている「被災地における離婚と子ども」の相談会やシンポジウム等における会場費、講師代、事務用品費、広告費として
プロ・アマ問わず、声楽を愛好する方々の志のもと「声楽研究」「声楽家養成」「声楽普及」などの活動を行いながら、声楽を通した社会貢献活動としてワークショップやミニコンサートを行なっているNPO法人
地域の学校や福祉施設等でワークショップやミニコンサートを行う際に使用する楽譜、楽曲アレンジ用ソフト、配布チラシや資料作成に必要なDTPソフトの購入費として
不登校、ニートなどの子どもが自分の存在を大切にしたいと思える居場所を提供し、シンプルな日常の生活の中で、ただそこにいるだけでお互いを認め合うことから始まり、生き方を共に考えていく活動を行なっている公益財団法人
活動を支えるための寄付を募るチラシ・ホームページの製作・印刷・保守のための費用として
トイレ掃除と街頭清掃活動を通じて「自身の心磨き」と地域の美化、安全、街づくりの推進などを行なっているNPO法人
全国で行なわれているトイレ掃除活動に必要な道具購入費として