体験者数の推移
「コピー機になってみよう!」:延べ3万人以上の子どもたちが体験
コピーのプロセスを体験できるユニークな体験プログラム「コピー機になってみよう!」は、1999年秋の「キッズ・フロンティア・ワークショップ(主催:新技術開発財団様)」用実験教材として開発されました。年3回開催されるワークショップと共に成長を続けたこのプログラムは、2003年「青少年のための科学の祭典・全国大会(主催:日本科学技術振興財団様)」に出展。2005年には「スプリングサイエンスキャンプ」、「科学の祭典」地方大会へと拡大を続けました。
2007年度以降、正式にリコーの青少年育成活動の柱となり、活動はさらに活発化。この年の夏、日本科学未来館で74日間に渡って開催された「コピー機フシギ展」では、常設イベントとして5,264人の子どもたちが訪れる人気イベントとなりました。リコーの科学プログラムとしてすっかり定着した同プログラムは、2010年度は29回のイベント出展を経て、前年をさらに上回る動員数(16,179人)を記録しました。

リコーグループ社員のボランティア参加
運営にボランティア参加したリコーグループ社員数の推移
当初は新技術開発財団様の青少年向けイベントをお手伝いするカタチで始まったリコーの「コピー機になってみよう!」は、2005年「スプリングサイエンスキャンプ」におけるリコー中央研究所への学生参加者受け入れを契機に、徐々に全社的な青少年育成活動の取り組みへと拡大されていきました。それに伴い、翌2006年以降、イベント時にはグループ社員がボランティア参加し運営を手伝うシステムが導入され、社内での認知度も急上昇。今ではどこで開催されるイベントでも「必ず」グループ社員の姿が見られるようになりました。
