サイエンス資料館|リコー・サイエンスキャラバン

サイエンス資料館

お使いのブラウザが JavaScript に対応していないか、JavaScript が無効に設定されています。

タカハシ博士がズバリ!回答!

「不思議だなぁ...」と思うことが、科学する心の第一歩です。 みんなが毎日便利に使っている機械の内側には、そんな不思議の秘密がぎっしり詰まっています。 「サイエンス資料館」では、タカハシ博士が、皆さんから寄せられたコピー機、プリンター、ファックスについての質問にお答えしています。 なぜだろう?不思議だな!と思ったら、下のリンクをクリックしてメールで質問を送ってください。

LinkIconタカハシ博士に質問のメールを送る

※ いただいたご質問は、このページ上でのご返答をもってお返事に代えさせていただきます。


テキストブックをご活用ください!

コピーの原理とカラー・コピーの秘密を解説したテキストブックをそれぞれご用意しました。アイコンをクリックしてダウンロードし、副読本としてご活用ください。

LinkIconAdobeReaderのダウンロードページへ行く

※ テキストブック(PDF書類)の閲覧に必要なAdobe Readerは、Adobe社のホームページから無料でダウンロードできます。


▼ コピーとコピー機の歴史に関する質問

コピーとコピー機の歴史に関する質問

W_No_01.gifコピーって一体誰が発明したんだろう?
コピーの仕組みを考えついた人って誰なんだろう?それっていつのこと?なぜ、そんな事をしようと思いついたんだろう?世界で一番最初のコピー機って、いつ登場したんだろう?

LinkIcon井田耕太朗くんからの質問:「どうやって、コピーを作る方法を思いついたのですか?」
LinkIcon笠康 平くんからの質問:「カラーコピー機はいつからあるのですか?」
LinkIcon早川真夫くんからの質問:「どうしてコピーというのですか?」
LinkIcon蔦井桃子さんからの質問:「カラーコピー機の歴史が知りたいです!」

▼ コピーの仕組みに関する質問

コピーの仕組みに関する質問

W_No_02.gifどうやったら原稿と同じ絵がコピーできるんだろう?
原稿をセットしてスイッチをポン。ほんの数秒で原稿と同じ絵が出てくるコピー機は本当に不思議。中には何が入ってるんだろう?どうしてこんなに速くコピーが作れるんだろう?

LinkIcon吉澤亜美さん、小鮒えりさんからの質問:「どうして自分の描いた絵がもう一つできるの?」
LinkIcon村形祥太郎くんからの質問:「露光の光はふつうの電球の光なんですか?」
LinkIcon河野綾佳さんからの質問 :「カラーコピーと白黒コピーの仕組みはどう違うの?」
LinkIcon黒田 歩さん、小松千優さん、小林 空さんからの質問:「コピーの実験は、家でもできますか?」
LinkIcon長倉義樹くん、北山なぎささん、坂井 響くんからの質問:「どうしてトナーを熱するとくっつくのですか?」
LinkIcon岡部佑紀さん、佐々木 望くん、竹川 綾さんからの質問:「カラーコピーではどうやって色を分けるのですか?」「コピーの色を混ぜることはできますか?」
LinkIcon竹内萌々子さん、安 紗良さん、吉澤知哉くんからの質問:「暗いへやの中でした実験が、よくわかりませんでした」
LinkIcon田中夢乃さん、秋元さんからの質問:「実験の最後で使った磁石の棒はなんですか?どうしてこの棒でこすると感光紙が綺麗になるのですか?」
LinkIcon時藤寛基くんからの質問:「なぜ直接インクで色をつけないのですか?」
LinkIcon岩下 真くんからの質問:「カラーコピー機では肌色は、どうやって作るのですか?」
new.pngLinkIcon若林晴風さんからの質問:「コピー機に紙を入れると、なぜすぐに出てくるんですか?」
new.pngLinkIcon高橋まゆみさん、林 義勝くん、小林 空さんからの質問:「コピーだけでなぜ小さくプリクラみたいになるんですか?」
new.pngLinkIcon佐藤実緒さんからの質問:「カードみたいにした色は、もっといろんな色があるんですか?」
new.pngLinkIcon河野綾佳さんからの質問:「カラーコピーと白黒コピーの仕組みはどう違うの?」

▼ コピー機の機能に関する質問

▼ コピー機の構造に関する質問

コピー機の構造に関する質問

W_No_04.gif四角くて大きな箱のようなコピー機の中身はどうなっているんだろう?
すごいスピードで原稿と同じ絵を作り出すコピー機って、一体どういう風に作ってるんだろう?そして、どれくらいの年月、使えるんだろう?ファックスとは何が違うの?

LinkIcon前川リラさんからの質問:「カラーコピー機の作り方を教えてください」
LinkIcon鮎川 礼さんからの質問:「カラーコピー機をもっと小さくして家で使うことはできませんか?」
LinkIcon佐野龍太郎くんからの質問:「プリンタとカラーコピー機の違いは何ですか?」
LinkIcon平川凌太郎くん、唐沢実希子さん、北林彩香さんからの質問:「カラーコピー機の中には、ネジがどれくらい入っていますか?」
LinkIcon西川 貴くんからの質問:「配線や配線のビニールはどうやってリサイクルするんですか?」
LinkIcon西野夏未さん、原田奈尚さんからの質問:「カラーコピー機を一番細かくした時、部品の数はいくつですか?」「部品の名前をなるべく詳しく教えてください」「部品を作るときに一番大変なのはどんな部品ですか?」
LinkIcon滝本祥子さんからの質問:「 カラーコピー機の中には、鏡が何個入っているのでしょう?どうしてその数だけ必要なのですか?」
LinkIcon佐藤 駿くんからの質問:「 コピー機にはウイルスはありますか?」
LinkIcon高橋涼太くんからの質問:「 インクのチューブが抜けてしまった時、インクが少しだけこぼれてから止まったのはなぜですか?」
LinkIcon高沢卓未くんからの質問:「 コピー機の赤いテープから下は、どのようになっているのですか?」
new.pngLinkIcon石川賢人くんからの質問:「この機械の耐用年数はどれくらいですか?」
new.pngLinkIcon川崎昌太くんからの質問:「コピー機はどれくらい電力を使いますか?また、PCと接続して、プリンターとして使うことは可能ですか?」
new.pngLinkIcon得能 岳くんからの質問:「ファックスはどうなっていますか?」

▼ コピー機の部品に関する質問

コピー機の部品に関する質問

W_No_05.gifどうやったら原稿と同じ絵がコピーできるんだろう?
コピー機にはいったい幾つくらいの部品が使われているんだろう?トナーってなにでできてるの?コピー機の中にはレンズがたくさん入っているけど、何に使われてるんだろう?

LinkIcon鏡田奈央さんからの質問:「感光体シートは何からできているのですか?」
LinkIcon石川友紀くんからの質問:「トナーは何からできているのですか?」
LinkIcon西村翔太くんからの質問:「感光紙には寿命があるのですか?」
LinkIcon和泉恭佑くん、山下大空くんからの質問:「トナーはインクではなく、なぜ粉なのですか?」
LinkIcon原田奈尚さんからの質問:「トナーという粉は、どうやって作るんですか?」
LinkIcon中橋沙希さんからの質問:「コピー機に付いているスピーカーには、どんな役割があるのでしょうか?」
LinkIcon井上駿之介くんからの質問:「透過型センサー、反射型センサー、ポリゴンミラーはどのようにしたら動きますか?また、使用する道具も教えてください」
LinkIcon前川リラさんからの質問:「一番大きなレンズは何倍くらいの倍率なのか知りたいです」
LinkIcon斎藤由佳理さんからの質問:「コピー機を分解すると、色んな場所から歯車が出てきますが、紙を送る以外にも何か使われているのですか?」
LinkIcon佐藤大哲くんからの質問:「カラーコピー機の電子回路は、どのようになっているのですか?」
new.pngLinkIcon庄子将希くんからの質問:「発光ダイオードがたくさん使われていますが、どんな役割をしているのですか?色によっても違うのですか?」
new.pngLinkIcon杉本航太くんからの質問:「液晶画面の仕組みを教えてください」
new.pngLinkIcon杉本航太くんからの質問:「『DC24V 1.47N・m 2.1rpm±0.4rpm』と書かれたモーターの仕組みを教えてください」

▼ 静電気、光、その他に関する質問

グローバル科学トピック

July, 2009

七夕の日に、「かぐや」と地球からは見えない月の裏側を想う

七夕の日に、「かぐや」と地球からは見えない月の裏側を想う

JAXAの月周回衛星”かぐやは、アメリカの「アポロ計画」以来の大規模な月探索を終え、2009年6月11日、“月へ還って”いきました。

LinkIconつづきを読む


リコーテクノロジーのご紹介

PxPトナー(重合トナー)

PxPトナートナーは、コピー機の中に入っている「粉のインク」です。リコーのPxPトナーはポリエステルを用いた重合トナーで、粒子が小さく均一、形状の制御が容易なため、高画質なコピーを得ることができます。またポリエステルは熱に対する特性が均一なので、定着温度を低く抑えることが可能になり、機器の省エネ化に貢献しています。

LinkIconリコーサイト内の関連ページ1へ
LinkIconリコーサイト内の関連ページ2へ

GELJETテクノロジー

ジェルジェットテクノロジーインクジェットプリンターに使われているインクには、染料インクと顔料インクがあります。染料インクはにじみが生じやすく、耐光性にも問題がありました。リコーの新・GELJETビスカスインクは、全4色とも複写機やレーザープリンターのトナーと同様の顔料インクを採用。水滴などによる印刷表面のにじみを抑えました。

LinkIconリコーサイト内の関連ページ1へ
LinkIconリコーサイト内の関連ページ2へ

GRレンズ

GRレンズリコーは現在、フィルムカメラの製造から撤退していますが、1934年の昔からコンパクトカメラから一眼レフまで、数多くのラインナップのカメラを製造していました。中でも「GRレンズ」という光学特性に優れた広角レンズは、その高い描写力によりプロフェッショナルからアマチュアまで、全世界のカメラファンを魅了しました。

LinkIconリコーサイト内の関連ページ1へ
LinkIconリコーサイト内の関連ページ2へ