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RICOH MP C2504 特長3

特長3:オフィスの中でも、外でも、快適に。

画像:オフィスの中でも、外でも、快適に。オフィスの中でも、
外でも、快適に。

機器連携ソリューション「RICOH カンタン入出力」(無償公開中)

タブレット端末やスマートフォンを複合機にかざすだけで、プリントやスキャンなどの操作ができる無料のスマートデバイス用アプリです。また、リコー製プロジェクターやインタラクティブホワイトボードとも連携したデータ共有が可能です。スマートデバイスの業務活用の幅を広げるとともに、ペーパーレス化のさらなる推進と高い価値創造をサポートします。

Bluetooth® Low Energyを使ってカンタン接続

MultiLink-PanelとBluetooth® Low Energy接続することでIPアドレスやホストの情報を打ち込むことなく複合機を登録。さらにプリントデータやスキャンデータはMultiLink-Panelのワイヤレスダイレクトを利用して直接送受信できます。スマートデバイスを機器にかざすだけという新しい操作感を実現します。

  • スマートデバイスのデータ送受信は、Wi-Fi経由で行います。
    MultiLink-Panelのワイヤレスダイレクト接続または同一ネットワーク環境で利用可能です。

画像:Bluetooth® Low Energyを使ってカンタン接続

さまざまな機器と連携

表示されたQRコードを読み取ることで、複合機以外のさまざまな機器を登録。例えば、複合機でスキャンしたデータを会議室のインタラクティブホワイトボードでコメント書き込みし、さらにプロジェクターに投影して共有するといった利用が可能となります。「RICOH カンタン入出力」を中心に知的創造の場が広がります。

画像:さまざまな機器と連携

プライベートクラウドサービス「RICOH e-Sharing Box」(別売)

複合機でスキャンした文書や受信したファクス文書、またはパソコンで作成した文書などをRICOH e-Sharing Boxに保存すれば、スマートフォンやタブレット端末から簡単にアクセスできます。RICOH クラウドリレーサービス CXを経由することで、外出先でも社内文書の閲覧やファクスの確認が可能です。

専用アプリから快適に閲覧

スマートデバイス用アプリケーション「Docs Connect」は、PowerPoint®やWordなどの文書閲覧だけではなく、動画*の再生も可能です。

  • *ファイル形式により再生できない場合があります。
画像:専用アプリから快適に閲覧

外出先でファクス文書の確認が可能

会社に届いたファクス文書を外出中にスマートデバイスで閲覧可能。あらかじめ設定しておけばファクスの受信をEメールでお知らせします。

画像:外出先でファクス文書の確認が可能

画像2:RICOH クラウドリレーサービス CX

パソコンレスで入出力ができるメディアプリント&スキャン

メディアプリント機能とスキャンtoメディア機能をより使いやすく、1つにまとめました。USBメモリー*1やSDカード*1(32GB以下)に保存されているデータ(JPEG/TIFF/PDF/XPS*2*3の出力やスキャンデータの保存を誰でも簡単な操作でご利用いただけます。

  • *1すべてのメディアの動作を保証するものではありません。
  • *2XPSダイレクトプリントカード タイプM19が必要です。
  • *3ファイルのバージョンやフォーマットによって出力できない場合があります。
画像:パソコンレスで入出力ができるメディアプリント&スキャン

直接接続できるダイレクト接続グループオーナーモード*1

複合機がアクセスポイント相当の役割を果たすことにより、パソコンやスマートフォンなどのデバイス*2とダイレクト接続でき、ネットワーク環境がない場合や有線LANネットワークに接続できない場合もプリントやスキャンが可能になります。

  • *1有線LANと同時利用可能です。
  • *2ダイレクト接続中は他のネットワークに接続できません。
  • ダイレクト接続したデバイス間での通信はできません。
  • 最大同時接続数 9台。
  • ダイレクト接続しているデバイスは、複合機を通して有線LANネットワークにアクセスできません。
  • 拡張無線LANボード タイプM19が必要です。RICOH Smart Device Print&ScanまたはRICOH カンタン入出力でMultiLink-Panelのワイヤレスダイレクト接続を利用する場合は不要です。
画像:直接接続できるダイレクト接続グループオーナーモード

無線LANなど高速インターフェースに対応

IEEE802.11a/b/g/n準拠のプリンター内蔵型高速無線LANカードをオプションでご用意。また、1000BASE-T高速インターフェースに対応。

[標準装備]
●1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
[オプション]
●拡張無線LAN*1*2 ●Bluetooth®*1 ●IEEE1284*2 ●USB2.0(Bタイプ)*2

  • *1同時使用できません。
  • *2いずれか1つのみ装着可能です。

デジタルカメラから直接印刷できるPictBridge対応(オプション)

デジタルカメラとプリンターを直接接続して印刷するための「PictBridge規格」に対応。撮影画像の確認や大きなサイズでの写真プリントに力を発揮します。

  • ご使用になれるデジタルカメラは、「PictBridge規格」対応カメラです。
  • サムネール印刷や用紙指定などの印刷機能は「PictBridge」対応カメラの機種により異なります。
  • デジタルカメラ接続カード タイプM19が必要です。
  • 操作部のUSBスロットには接続できません。

リコー LFプリントサービス AE2(別売)

リコー LFプリントサービス AE2は、クラウド経由で安心かつスピーディーなオンデマンド印刷を提供するサービスです。社内LANに接続できないモバイルパソコンやスマートフォンからインターネット経由で印刷データをクラウド上のサーバーへアップロードしておけば、利用契約を結んだ複合機から、必要に応じて印刷が行なえます。

  • リコー LFプリントサービス AE2のサービスを利用するには別途契約(有料)が必要です。
画像:リコー LFプリントサービス AE2(別売)

3つの異なるネットワークでプリント・スキャンが可能 (オプション)

オプションの「外付け増設インターフェースボックス タイプM19」を装着することで、3系統のLANに接続し印刷やスキャンをすることができます。

画像:3つの異なるネットワークでプリント・スキャンが可能(オプション)

  • 仕様詳細については販売担当者にご確認ください。
  • 本体とは別に電源が必要です。

2つのネットワークに接続可能な拡張プリントサーバー(オプション)

標準のネットワークポートに加え、オプションのプリントサーバーを装着することにより、もう1系統のLANに接続し印刷することができます。

画像:2つのネットワークに接続可能な外付けプリントサーバー(オプション)

  • オプションの拡張USB プリントサーバー タイプM19Aが必要です。
  • 拡張USBボード タイプM19、リコー カンタン私書箱プリント AE2、リコー 個人認証システム AE2、リコー個人認証システム、リコーキーカード タイプM18と同時利用できません。
  • その他仕様詳細については販売担当者にご確認ください。

RICOH Conference Center(別売)

紙資料の代わりにiPadやWindowsタブレット、パソコンを活用して資料を共有するペーパーレス会議システムです。パソコンで作成した文書をアップロードまたは複合機で紙文書をスキャンしRICOH ConferenceCenterに登録することで、スマートデバイス用アプリのRICOH SmartPresenterやパソコンのWebブラウザーでページを同期しながら閲覧することが可能です。

画像:RICOH Conference Center(別売)

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