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RICOH MP C307 特長6

特長6: エコ&スマートに進化したファクス機能。

サーバー不要のペーパーレスファクス受信

受信ファクスを紙出力することなく本体のハードディスクに蓄積またはパソコンへの転送が可能。蓄積したファクス文書を操作画面上にサムネール表示し、必要に応じて印刷できます。

画像:サーバー不要のペーパーレスファクス受信

パソコン上で蓄積受信文書の確認/引き取りが可能

WebブラウザーやRidoc Desk Navigator V4(別売)により、パソコン上で画像確認やデータ引き取りが可能。

受信文書の印刷禁止ON/OFF切り替えも簡単

受信したファクス文書は、印刷の有無を操作画面上で簡単に切り替えられます。例えば、不在時に印刷禁止に設定すれば、セキュリティー対策にもなります。

受信ファクスの転送も可能

受信した文書をあらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。
また、発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別*可能です。さらに転送先もファクス、Eメール、フォルダーから選べます。

  • *特定相手先250件。
  • 蓄積できる受信枚数はA4で約320枚です。(A4 ITU-T NO.1チャート ふつう字)
  • ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。
  • ファクス受信文書の蓄積は最大800文書です。

見やすく操作しやすい宛先表

アドレス帳に登録できる宛先数2,000件、1グループに登録できる宛先数最大500件*
また、メモリー送信の最大宛先数2,000件*など、大量のファクス送信を効率化する機能も充実しています。

  • *グループ登録:最大100グループ、同報送信できる宛先数最大500件。

画像:見やすく操作しやすい宛先表


アドレス帳の集中管理機能

1台の複合機*1が所有するアドレス帳を最大10台までの管理対象複合機*2に複製し利用できます。機器管理者のメンテナンス負荷を軽減できます。

  • *1管理対象複合機が搭載する機能(ファクス、スキャナー、プリンター)を搭載している必要があります。
  • *2アドレス帳の集中管理機能を搭載している必要があります。
  • 管理機がモノクロ複合機の場合、カラー複合機は管理対象機として利用できません。

画像:アドレス帳の集中管理機能


ファクス受信文書出力切替タイマー

勤務時間内は印刷、夜間は別の場所に転送するなど、受信時間に応じてファクス文書の印刷/転送/蓄積の切り替えが可能です。

画像:ファクス受信文書出力切替タイマー


送信前プレビュー機能

送信の前に文書内容を操作パネル上にプレビュー表示することが可能です。
原稿の読み取り方(タテ・ヨコなど)が正しく行なわれたか確認してから送信できます。

画像:送信前プレビュー機能


ファクス連携機能

ファクスユニットを搭載していない複合機(子機)*から、ネットワーク上のファクスユニットを搭載している複合機(親機)*を通じてファクス送受信が行なえます。ファクス機能搭載機に接続した回線を利用するため、コストの削減につながります。

画像:ファクス連携機能 子機(ファクスユニット未搭載機)/親機(ファクスユニット搭載機)/外部ファクス

  • *親機・子機ともに、リモートFAXカード タイプM28装着時に利用可能です。
  • 親機に接続できる子機は最大6台までです。
  • ファクスユニット搭載機は子機として利用できません。
  • ファクス連携の送信はG3回線のみです。

ペーパーレス PC FAX機能

簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。
本体の操作画面と同様に、宛先繰り返し入力、送信前の設定確認、ファクス番号の直接入力制限といったセキュリティー機能で、誤送信を抑止できます。

  • Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016に対応。

送信文書のバックアップ機能

ファクス送信と同時に、送信文書をパソコンのフォルダーに電子化して保存可能。ファイル名には、送信結果、宛先名、日付、ログインユーザー名またはユーザーコードの情報がつけられます。


充実のファクス基本機能

[高画質]
●(1)ふつう字 (2)小さな字

[レスペーパー化]
●両面原稿送信 ●両面印刷 ●宛名差し込み

[操作性]
●リダイヤル ●直接宛先入力 ●オンフックダイヤル ●送信文書変更/中止 ●不達文書再送信 ●宛先表見出し選択 ●宛先表並び順変更 ●クイック操作キー ●宛先履歴(10件)

[確実性]
●発信元名称(表示用) ●発信元名称(印字用) ●発信元ファクス番号 ●自動誤り再送(ECM) ●送受信結果表示(最大200通信) ●ID送受信 ●代行受信

[IPファクス]
●IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)*1 ●NGN対応(ITU-T T.38勧告準拠)*2

[インターネットファクス]
●W-NET FAX(ITU-T T.37勧告準拠) ●ダイレクトSMTP

[その他の便利機能]
●メモリー送信 ●時刻指定送信 ●封筒受信 ●定型文印字 ●送信者名印字 ●蓄積文書指定送信 ●Fコード通信機能 ●Fコード親展ボックス ●Fコード掲示板ボックス ●Fコード中継ボックス ●印刷終了ブザー ●しおり機能 ●センターマーク印字 ●受信時刻印字 ●発信元名称選択(10件) ●回転レシーブ ●ジャストサイズ受信 ●記録分割/縮小 ●受信印刷部数設定 ●迷惑ファクス防止 ●相手先別メモリー転送 ●相手先別受信印刷部数設定 ●相手先別両面印刷 ●相手先別封筒受信 ●デュアルアクセス ●ダイヤルイン機能 ●自動電源受信機能 ●各種リスト/レポート印刷 ●ユーザーコード ●利用者制限 ●TEL/ファクス自動切替 ●TEL/ファクスリモート切替 ●留守番電話接続 ●全文書転送 ●同報送信 標準500宛先 ●ナンバー・ディスプレイ*3

  • *1SIP、JT-H.323V2対応。
  • *2SIPのみ対応。送・受信機側ともに日本電信電話株式会社との契約(有料)が必要です。
  • *3日本電信電話株式会社・KDDI株式会社・ソフトバンク株式会社との契約(有料)が必要です。

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