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RICOH MP C6003/C5503/C4503/C3503/C3003

特長7: 業務を守る、確かなセキュリティー。

画像:業務を守る、確かなセキュリティー。

安心のファクスセキュリティ<FASEC 1に適合>

番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティー機能を搭載。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。

● 番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力*1

テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、確認のために同じ番号を複数回入力するように設定可能。押し間違いによる誤送信を抑止します。

画像:番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力

● わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機能*2

送信前に宛先の番号や件数などを画面上で確認可能。宛先設定ミスなどによる誤送信を未然に防ぐことができます。

● 同報送信禁止機能*1

複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することが可能です。意図しない宛先へのファクス誤送信を抑止することができます。

● 入力ミスによる誤送信を防ぐ宛先利用制限機能

テンキーや操作パネルからの直接入力を制限し、宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることができます。ファクス番号の入力ミスによる誤送信や不正利用の抑止に有効です。

  • *1カスタマーエンジニアによる設定となります。
  • *2カスタマーエンジニアによる設定により、送信前に強制的に表示させることも可能です。

ハイレベルなユーザー認証

8桁までの数字を使ったユーザーコードによる認証に加え、ログインユーザー名とパスワードを使ったユーザー認証システムを搭載。よりハイレベルな個人識別が行なえるようになりました。また、ネットワークで接続されているWindows®のドメインコントローラーやLDAPサーバーとの連携により、既存の認証システムによる個人認証が可能です。

画像:ハイレベルなユーザー認証

リコー 個人認証システム AE2(オプション)

非接触ICカード「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」を用いた個人認証により、印刷物の取り間違えや取り忘れを抑止するオンデマンド出力が可能。また機器の利用制限をすることもできます。

画像:リコー 個人認証システム AE2(オプション)

機能利用制限と利用量制限機能

コピー、ファクス、プリンター、スキャナー、ドキュメントボックスといったそれぞれの機能について、登録された利用者ごとの利用制限を行なえます。また、利用量制限機能では利用者ごとにコピー、プリントの上限度数を設定可能。管理者が設定し、その状況を把握することにより、セキュリティーを高めるとともにランニングコストの抑制にも効果を発揮します。

HDD残存データ消去/HDD暗号化機能を標準搭載

コピー、スキャナーによる原稿読み取り、パソコンからの出力などによるHDDの残存データやユーザーデータを上書き消去(逐次消去/一括消去)が可能。またアドレス帳データ、認証情報、蓄積文書などは、暗号化してからデータ保存し、情報セキュリティーをより一層高めます。

不正コピー抑止地紋印刷機能を標準搭載

コピー/プリント時、全体に特殊な地紋を埋め込んで印刷。出力物をコピーすると埋め込まれた任意文字、WindowsRログイン名、日時など牽制文字が浮かび上がります。またimagio 不正コピーガードモジュール タイプ31(オプション)装着時には、地紋を検知して画像を破壊し、紙一面をグレーに印刷して情報漏えいを抑止します。

画像:不正コピー抑止地紋印刷機能を標準搭載

● 地紋印刷の除外エリア指定(プリント時のみ)

地紋印刷時に地紋を除外するエリアを指定できます。これにより、バーコードなどの入った文書も読み取りに支障なく地紋印刷が可能となります。

  • 不正コピー抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。
  • 牽制文字はRPCS/PS3/PCL6(PCL XL)ドライバーで設定することができます。
  • コピー、ファクス、スキャナー、ドキュメントボックスへの蓄積結果をすべて保証するものではありません。
  • 販売担当者にご相談のうえ、効果をご確認ください。

「IEEE 2600.1」に適合したCommon Criteria認証を取得

2009年6月に制定された複合機・プリンターが備えるべきセキュリティ機能の国際的な規格「IEEE Std 2600.1TM-2009」に適合したCommon Criteria認証を取得しています。本認証制度では、アクセス制御機能、ネットワーク保護機能(暗号化通信機能)、残存情報消去機能など高度なセキュリティ機能が網羅されているため、より安心して機器をお使いいただけます。

  • RICOH MP C5503Z SPF/C4503Z SPF/C3503Z SPF/C3003Z SPFを除く、FAXユニット タイプM4、FAXユニットタイプM3を装着または標準搭載したモデルの場合。
  • RICOH MP C6003Z SPF/C5503AZ SP/C4503AZ SPは、「U.S. Government Approved Protection Profile - U.S. Government Protection Profile for Hardcopy Devices Version 1.0(IEEE Std. 2600.2 ™ -2009)」の適合になります。
  • 一定のセキュリティ機能およびソフトウエアバージョンのもとに評価されています。実際にご利用いただけるソフトウエアバージョンは、ご購入いただいた製品によって異なります。また、ご利用いただく該当製品のサービスに伴い、セキュリティ機能の一部を制限させていただく場合があります。

さらに、きめ細やかなセキュリティー機能を満載

●強制セュリティー印字●ネットワークポートON/OFF ●文書アクセス制限 ●印刷可能IPアドレス制限 ●パスワード暗号化(ドライバー暗号鍵) ●配信制限(宛先) ●IEEE802.1x認証対応 ●FIPS 140-2対応のSSL通信 ●AES256bit/SHA-2の暗号化方式に対応

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