Last Update:2009/10/10
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メモリアル
真岡鐵道のC11形蒸気機関車
C11形は昭和7年から22年にかけて381両が製造され、蒸気機関車の最晩年まで全国で活躍した。真岡鐵道の325号機は、昭和21年日本車輌熱田工場にて完成、昭和47年まで関東・東北を走り続け、廃車後新潟県阿賀野市の中学校に保存されていたが、平成10年に動態復活を果たした。東日本各地に貸し出されて出張運転をしている。産業遺産活用の一形態として「SLビジネス」を確立した功績は大きい。
水車と臼分科会見学会のご案内
会員の安齋順子さんが中心になって企画・展示した「水車の時代展 ~くらしと産業を支えた水車の力~」を見学します。
日時:2009年11月22日(日)午後1時30分~3時30分
集合場所:JR南武線矢川駅改札口(午後1時30分)
見学先:くにたち郷土文化館(042-576-0211)
参加費:無料(保険には加入してません)
問合せ先:小坂
●国際産業遺産保存会議(TICCIH)
◇TICCIH09 Germany/Freiberg
<ドイツ・フライベルク>は、
2009.8.30.~9.5.に開催されました。
詳しくは、こちらへ
ニジニータギル憲章
「産業遺産ニジニータギル憲章」は、産業遺産保存に関する国際的な基準となる
重要な文書です。暫定日本語訳全文を掲載しました。[産業考古学会協力行事]
「九州・山口の近代化産業遺産群」の
世界遺産登録を目指すシンポジウム
2008年9月26日、「九州・山口の近代化産業遺産群」は文化庁の世界文化遺産特別委員会において顕著な普遍的価値を持つ可能性が高いと認められ、2009年1月5日、世界遺産暫定一覧表に記載されました。現在、遺産に関係する6県12市の自治体により構成される世界遺産登録推進協議会において、登録に向けての活動が日々進められております。専門家委員会により第一次提言書がまとめられ、10月22日にシンポジウムを開催することとなりました。シンポジウムでは国際専門家委員会を代表して、元イングリッシュ・ヘリテージ総裁であり、TICCIHの創設者でもある二ール・コソン卿により、第一次提言書の概要が発表されます。(企画書より抜粋)
日時: 2009年10月22日(木曜日)
場所: 東京プリンスホテル
時間: 14時~17時
主催: 「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会
共催: シンポジウム並びに懇親会 実行委員会
後援: 文化庁、国土交通省、経済産業省、九州経済連合会、九州商工会議所 九州地方整備局、九州運輸局、九州経済産業局(予定)
会費: 無料
[産業考古学会協賛行事]
日蘭通商400年記念、歴史的造船施設シンポジウム
2009年の日蘭通商400年を記念して、歴史的造船施設のシンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、オランダからの技術移転でもたらされた日本の造船技術・施設と、技術移転元のオランダ、ドイツの歴史的造船施設・技術とを研究者・関係者が相互に紹介します。100年~130年前のオランダからの技術移転の意義と日本の近代造船の軌跡、関係した歴史的造船施設保存の状況・課題を多くの皆さんに知っていただき、今後の日蘭の友好と産業遺産の保存・活用に役立てようとするものです。
日 時:講演会・写真展 11月28日(土)・29日(日)
会 場:東京都品川区「船の科学館」羊蹄丸内
主 催:日蘭通商400年記念、歴史的造船施設シンポジウム実行委員会
・詳しくは→ http://www5.ocn.ne.jp/~nichiran
申請の書式が変わりました。
↑こちらからダウンロードしてください。
学会事務局のご案内
〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-5
小安ビル6階 プラス・ワン気付
TEL&FAX 03-3835-2476
(電話応対は月・金のみ)
産業考古学会へのお問い合わせ:産業考古学会インターネット事務局
jias@nifty.com
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Update : 2009/10/10 管理用