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RICOH Pro 8220Y/8220HT/8210Y/8210HT

特長4: 高度なプリンティング機能を備えているからこそ、操作性を徹底追求。

画像:高度なプリンティング機能を備えているからこそ、操作性を徹底追求。

  • 画面はハメコミ合成です。

見やすく操作しやすい直立型オペレーションパネル

■ 視認性に優れた直立型10.4インチ大型カラー液晶パネルを採用

角度の調整が可能な10.4インチ大型カラー液晶タッチパネルを搭載。メディアスロットを標準装備し、メディアプリント機能にも対応しています。

■ 効率的に操作できるプロダクションプリンター専用トップ画面

オペレーションパネルのトップ画面上にジョブ情報、各給紙トレイの用紙情報やトナー残量を表示しています。他の作業をしながらでもマシンの状態が一目でわかるため、オペレーションがさらに効率的になりました。

画像:見やすく操作しやすい直立型オペレーションパネル

利便性をさらに向上させた統合用紙設定システム

■ 用紙の設定をより簡単に、より詳細に

統合用紙設定システムの用紙データベースには、用紙種類や用紙厚などの設定が、用紙銘柄ごとに登録されています。転写条件や定着条件など、その用紙に適した印刷条件も登録されているため、適切な設定での印刷が簡単に行なえます。お客様ご自身で印刷条件のカスタマイズも可能です。また、用紙データベースはRPCSドライバーとも同期・連携するため、お客様の使い方に合わせた活用ができます。

画像:利便性をさらに向上させた統合用紙設定システム

光と音で状態を知らせるオペレーターコールライトを標準装備

紙詰まりやトナー切れなどの状態を、光と音で通知します。オペレーターが離れた場所からでもマシンの状態を確認できます。

画像:光と音で状態を知らせるオペレーターコールライトを標準装備

給紙中トレイが一目でわかる、アクティブトレイインディケーター

給紙中に青色に光るアクティブトレイインディケーターを各トレイに採用。稼働中のトレイが一目でわかるため、他のトレイへの用紙補給がスムーズに行なえます。

画像:給紙中トレイが一目でわかる、アクティブトレイインディケーター

3つの異なるネットワークでプリント・スキャンが可能(オプション)

オプションの「外付け増設インターフェースボックス タイプM19」を装着することで、3系統のLANに接続し印刷やスキャンをすることができます。

  • *仕様詳細については販売担当者にご確認ください。
  • *本体とは別に電源が必要です。

画像:3つの異なるネットワークでプリント・スキャンが可能(オプション)

2つのネットワークに接続可能な拡張プリントサーバー(オプション)

標準のネットワークポートに加え、オプションのプリントサーバーを装着することにより、もう1系統のLANに接続し印刷することができます。

  • オプションの拡張USBプリントサーバー タイプAAが必要です。
  • 拡張USBボード タイプM19、リコー カンタン私書箱プリント AE2、リコー 個人認証システム AE2、リコー個人認証システムと同時利用できません。
  • その他仕様詳細については販売担当者にご確認ください。

画像:2つのネットワークに接続可能な外付けプリントサーバー(オプション)

IPDS*1に対応(オプション)

「IPDSユニット タイプS8」によりIBMホストに接続して、AFP*2プリンターとしてお使いいただけます。

  • *1IPDSは、Intelligent Printer Data Streamの略です。
  • *2AFPは、Advanced Function Presentationの略です。

PostScript® 増設フォント*(オプション)

日立のチャネル接続プリンターと同じデザインフォントをご用意。PostScript®にて印刷する際に、エンコードに対応したフォント名を指定することで印刷できます。

  • *オプションの増設フォントを使用するためには、「マルチエミュレーションカード タイプS8」が必要です。

蓄積文書印刷機能

出力機器に一時的にデータを蓄積し、本人が操作パネルで出力機器に直接印刷指示をするまで印刷しない蓄積文書印刷は「保留印刷」「保存して印刷」「試し印刷」「機密印刷」の4種類。ケースに応じて使い分けることで、情報の漏えいを最小限に抑えたり、印刷ミスを減らしたりすることができます。

画像:蓄積文書印刷機能

■ 主な蓄積文書印刷機能

        ポイント                      
保留印刷
  • 操作パネルで印刷指示をするまで出力されません。
  • データは印刷と同時に消去されます。
  • ユーザーIDの設定が必要です。
保存して印刷
  • パスワードの設定が可能です。
  • ユーザーIDの設定が必要です。
  • データは印刷後も蓄積されています。
試し印刷
  • 最初の1部以外は、印刷指示をするまで出力されません。
  • データは印刷と同時に消去されます。
機密印刷
  • 操作パネルで印刷指示をするまで出力されません。
  • パスワードの設定が可能です。
  • ユーザーIDの設定が必要です。
  • データは印刷と同時に消去されます。

蓄積文書のプレビュー表示機能

蓄積文書のプレビュー表示が可能です。印刷内容を把握してからプリントを実行できるため、大量印刷時も確実な印刷が可能です。

画像:蓄積文書のプレビュー表示機能

仮想プリンター

仮想プリンターとは、ネットワーク環境だけで認識できる擬似的なプリンターです。仮想プリンターでは、印刷に関するさまざまなオプション(給紙トレイの指定や両面印刷の有無など)を設定できます。また、割り込み印刷を設定できます。UNIX®やOracle® Solarisなどから印刷するときに仮想プリンターを指定すると、コマンドによる印刷オプションの指示ができないときでも、さまざまな印刷ができます。

画像:仮想プリンター

バナーページ印刷*

プリンタードライバーで指定した給紙トレイからバナーページを印刷します。印刷ジョブの前にバナーページを挿入することができますので、印刷後の仕分け作業を容易に行なえるようになります。バナーページにはユーザー名、ジョブ名、ホスト名、ジョブの印刷日時が印刷されます。この機能はPSプリンタードライバー*のみで使用できます。

  • *オプションの「マルチエミュレーションカード タイプS8」の装着が必要です。

画像:バナーページ印刷

新RPCSドライバー

よく使う印刷設定を保存してワンクリックで呼び出せる「かんたん設定」と、多機能をきめ細かく設定が行なえる「項目別設定」の2つを、簡単に切り替えて使用できる次世代のユーザーインターフェースです。さまざまな用途に幅広く応じることが可能で、高い操作性を実現します。

画像:新RPCSドライバー