このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
ここから本文です

RICOH Pro C5210S/C5200S 特長1

特長1: 店頭バナーや、立体POPも。用紙対応力を磨いて、ビジネスに新たな可能性を。

画像:はがき、ポスター、店頭バナーなど

はがきから長尺用紙まで、幅広い用紙サイズに対応

用紙サイズは90×139mmから330.2×487.7mmまで対応。郵便はがき*1からA3フルトンボまで出力可能です。さらにオプションを装着することで、最大330.2×1,260mm*2までの長尺用紙にも対応し、店頭バナー等も出力可能となります。

  • *1郵便はがきサイズは100×148mmです。
  • *2オプションの手差し長尺延長トレイ タイプS6、手差しトレイ長尺用紙給紙ガイド タイプS6のいずれか、およびSR4000シリーズ用 長尺排紙トレイ タイプS6、SR5000シリーズ用 長尺排紙トレイ タイプS6のいずれか装着時。
  • 自動両面可能サイズは100x139.7~330.7x487.7mmです。

画像:商品パッケージ、立体POPなど

52.3~360g/m²の幅広い紙厚に対応

従来機ではローラー式だった2次転写部をベルト式に変更し、52.3~360g/m²の幅広い紙厚への対応が可能となりました。さらに、紙種・紙厚に適したプリントスピードを選択することで、安定してトナーを定着させることが可能です。トナー剥がれを防止し、商品パッケージや立体POPの制作も高い品質で実現します。

生産性を向上させる重送検知機構

用紙の厚みによって従動コロの変位量が変わることを利用し、搬送されてくる先行紙と後行紙の用紙厚を比較することで、重送による白紙の混入を未然に防止します。

画像:生産性を向上させる重送検知機構

画像:飲食店メニュー、文集など

凹凸紙への印刷に対応

リコー独自のAC転写技術と弾性定着ベルトにより凹凸紙への印刷を高品位に仕上げ、多彩な商材の制作を可能にします。

AC転写技術

凹凸紙への転写性の高いAC転写技術を採用。凹凸紙に出力する際に、AC転写方式を加えることで凹部への高い転写性を実現しています。

画像:AC転写未使用時

AC転写未使用時

画像:AC転写使用時

AC転写使用時

弾性定着ベルト

定着ベルトの弾性層を肉厚化し、凹部の隙間にも定着ベルトが追従。定着に必要な圧や熱が用紙に均一にかかり、高い定着性を実現しています。

画像:従来の定着ベルト

従来の定着ベルト

画像:弾性定着ベルト

弾性定着ベルト

画像:ダイレクトメール、招待状など

封筒の連続出力をサポートする定着部圧力自動調整機構

封筒通紙時のシワを低減するために、定着ベルトと加圧ローラーの接触幅(ニップ幅)を調整することで定着部の圧力を最適化。封筒通紙時には接触幅を狭くし定着することで、封筒対応力を向上させています。さらに、連続出力時も定着部の熱膨張に合わせてニップ幅を自動で調整し、安定した封筒出力が可能となりました。

画像:商品カタログ、雑誌など

2種類の中綴じフィニッシャーに対応

サドルシェイプ技術で中綴じ製本時の膨らみを抑える2000枚中綴じフィニッシャー SR4130と、不定形サイズの中綴じ製本をサポートする2500枚中綴じフィニッシャー SR5080の2種類の中綴じフィニッシャーに対応。
お客様の業務に合わせて選択できます。

2000枚中綴じフィニッシャー SR4130 サドルシェイプ技術

  • イラストは、機能説明のためのイメージです。