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RICOH Pro C5210S/C5200S 特長6

特長6: 顧客とのスピーディかつ高精度なやりとりを実現するファクス機能。

  • オプションのFAXユニット タイプM26が必要です。

サーバー不要のペーパーレスファクス受信

受信ファクスを紙出力することなく本体のハードディスクに蓄積またはパソコンへの転送が可能。蓄積したファクス文書を操作画面上にサムネール表示し、必要に応じて印刷できます。

パソコン上で蓄積受信文書の確認/引き取りが可能

パソコン上で画像確認やデータ引き取りが可能です。

受信文書の印刷禁止ON/OFF切り替えも簡単

受信した文書は、印刷の有無を操作画面上で簡単に切り替え可能。不在時に印刷禁止に設定すれば、セキュリティー対策にもなります。

受信ファクスの転送も可能

受信した文書をあらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。また、発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別*可能です。さらに転送先もファクス、メール、フォルダーから選べます。

  • *特定相手先250件。
  • 蓄積できる受信枚数はA4で約320枚です。オプションのFAXメモリー タイプM26の装着により約4,800枚となります。(A4 ITU-T NO.1チャート ふつう字)
  • ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。
  • ファクス受信文書の蓄積は最大800文書です。

PC FAX機能

簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。

安心のセキュリティ機能

本体の操作画面と同様に、宛先繰り返し入力、送信前の設定確認、ファクス番号の直接入力制限といったセキュリティー機能で、誤送信を抑止できます。

  • Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1、Windows® 10、Windows Server 2003、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2に対応。

安心のファクスセキュリティー 〈FASEC 1に適合〉

番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティー機能を搭載。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。

番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力*1

テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、確認のために同じ番号を複数回入力するように設定可能。押し間違いによる誤送信を抑止します。

画像:誤って入力された画面

誤って入力された画面

画像:正しく入力された画面

正しく入力された画面

わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機能*2

送信前に宛先の番号や件数などを画面上で確認できます。

同報送信禁止機能*1

複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することが可能です。意図しない宛先へのファクス誤送信を抑止することができます。

入力ミスによる誤送信を防ぐ宛先利用制限機能

テンキーや操作パネルからの直接入力を制限し、宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることができます。ファクス番号の入力ミスによる誤送信や不正利用の抑止に有効です。

  • *1カスタマーエンジニアによる設定となります。
  • *2カスタマーエンジニアによる設定により、送信前に強制的に表示させることも可能です。

充実のファクス機能

[高画質]
●3つの画像モード((1)ふつう字 (2)小さな字 (3)微細字*1)

[レスペーパー化]
●A3ブック原稿送信 ●両面原稿送信 ●両面印刷 ●宛名差し込み

[操作性]
●リダイヤル ●直接宛先入力 ●オンフックダイヤル ●送信文書変更/中止 ●不達文書再送信 ●宛先表見出し選択 ●宛先表並び順変更 ●クイック操作キー ●宛先履歴(10件)

[確実性]
●発信元名称(表示用) ●発信元名称(印字用) ●発信元ファクス番号 ●自動誤り再送(ECM) ●送受信結果表示(最大200通信) ●ID送受信 ●代行受信 ●送信文書のバックアップ

[その他の主な機能]
●回転送信 ●メモリー送信 ●時刻指定送信 ●封筒受信 ●定型文印字 ●送信者名印字 ●蓄積文書指定送信 ●Fコード通信機能 ●Fコード親展ボックス ●Fコード掲示板ボックス ●Fコード中継ボックス ●印刷終了ブザー ●しおり機能 ●センターマーク印字 ●受信時刻印字 ●発信元名称選択(10件) ●回転レシーブ ●ジャストサイズ受信 ●記録分割/縮小 ●受信側縮小 ●受信印刷部数設定 ●迷惑ファクス防止 ●相手先別メモリー転送 ●相手先別受信印刷部数設定 ●相手先別両面印刷 ●相手先別封筒受信 ●デュアルアクセス ●ダイヤルイン機能 ●自動電源受信機能 ●各種リスト/レポート印刷 ●ユーザーコード ●利用者制限 ●TEL/ファクス自動切替 ●TEL/ファクスリモート切替 ●留守番電話接続 ●全文書転送 ●同報送信 標準500宛先 ●ファクス受信文書出力切替タイマー ●ナンバーディスプレイ表示対応の増設3回線マルチポート*2*3*4 ●IP-ファクス

  • *1FAXメモリー タイプM26が必要です。
  • *2NTT・KDDI・ソフトバンクとの契約(有料)が必要です。
  • *3回線別にFコード(SUB)を登録しておく必要があります。
  • *4増設G3ユニット タイプM26が2つ必要です。