はじめにお読みください (README_FIXPACK.HTM)

WPM Local Viewer : Version 3.2.1.0

2012年8月


「WPM Local Viewer」をご利用いただきありがとうございます。

本READMEファイルには、本FixPackにおける変更点について記載されています。「WPM Local Viewer」をご使用になる前にご一読くださるようお願いいたします。


WPM Local Viewer 3.2.1.0での変更点

V3.2.0.0 からの変更点は、以下のとおりです。

  1. 画面レイアウトに『全画面』を追加
  2. 帳票からの範囲指定データコピー機能を追加
  3. 検索結果の移動機能を追加
  4. 帳票リスト印刷機能を追加
  5. 帳票一括印刷機能を追加
  6. 条件を添えて印刷機能を追加
  7. 複数の帳票を印刷する場合の印刷設定について仕様を変更
  8. [プリンターの選択]のプロパティでの設定が保存されない問題を修正
  9. セル検索の検索条件を保管する際、[大小文字識別]の設定内容が保管されなかった問題を修正
  10. ユーザーの表示権限クラスの設定で、HとIが逆に設定されてしまっていた問題を修正
  11. コメントの表示順を変更する設定を追加
  12. セル検索で項目の結合条件にORを設定した場合に、キー項目でヒットしたページのアイテム項目のヒットの扱いに関して設定を追加

その他

  1. WPMクライアントのメモリ設定について
  2. 浮動小数データ検索において有効桁数などの注意点などについては、ユーザーズガイドの『帳票内検索』およびその脚注などをご参照ください。
  3. セル検索の条件にブランクセルを指定した場合に、帳票データの内容によっては検索結果がWPM Web Serverと異なる場合があります。

FixPackの導入手順

WPM Local Viewer FixPackの導入手順を示します。

  1. WPM Local Viewerを終了します。
  2. 必要に応じて下記の更新されたファイルに記載されているファイルのバックアップを行います。
  3. エクスプローラーなどから、FixPack導入用プログラム"WPMLocalViewerV32FixPack1.exe"を実行します。
  4. 表示される指示に従い、FixPackを導入します。
  5. FixPackはすでに導入されているWPM Local Viewerに適用されます。
  6. 導入後、システムの構成に合わせて更新ファイルを反映させる必要がある場合があります。更新されたファイルに関しては下記をご参照ください。

更新されたファイル

今回のFixPackでは、次のファイルが更新・追加されました。


FixPackのアンインストール