はじめにお読みください (README_FIXPACK.HTM)

WPM Web Server : Version 3.1.3.0

2012年11月


「WPM Web Server」をご利用いただきありがとうございます。

本READMEファイルには、本FixPackにおける変更点について記載されています。「WPM Web Server」をご使用になる前にご一読くださるようお願いいたします。


WPM Web Server Version 3.1.3.0での変更点

V3.1.2.0 からの変更点は、以下のとおりです。

  1. 複数の帳票を印刷する場合の印刷設定について仕様を変更
  2. [プリンターの選択]のプロパティでの設定が保存されない問題を修正

WPM Web Server Version 3.1.2.0での変更点

V3.1.1.0 からの変更点は、以下のとおりです。

  1. WPMクライアントからユーザー、グループ、仮想フォルダを編集した際にWebserverが異常終了することがある問題を修正しました。
  2. WPMクライアントから帳票にコメント、マーカー、検印を編集した時にWebserverが異常終了することがある問題を修正しました。
  3. 1つのセルに格納されているデータが非常に多い場合に、セル検索の名寄せ結果を表示する際にWebserverが異常終了することがある問題を修正しました。
  4. 数値検索で検索条件または対象データが浮動小数データの場合に、まるめ誤差が原因で検索結果が正しくないことがある問題を修正しました。
  5. WPMクライアントからTAMを経由して接続している場合に、JREの認証ダイアログの操作ができなくなることがある件に関して、問題を回避する設定を追加しました。
  6. グループ設定ダイアログボックス中の子グループを作成するボタンの表記が間違っているのを修正しました。
  7. マイフォルダーの「保管先の変更」を実行した際に、ステータス検索フォルダーの設定が変更されなかった問題を修正しました。
  8. IEのキオスクモードにおいてWPMクライアントウィンドウやダイアログボックスがIEの裏側に回ってしまう問題を修正しました。
  9. WPMクライアント用HTMLの<object>タグブロックで、"LIST_HIDE_COLUMN"に"TIME"の値を設定している場合に、[ブラウザの再起動]ボタンを押して再ログインすると"LIST_HIDE_COLUMN"の設定が有効にならない問題を修正しました。
  10. セル検索の結果およびCSV出力の内容について、同一セル中に複数のデータレコードがありそれぞれのベースラインが異なっていた場合に、V2とV3で出力結果が異なる件に関して、設定変更で選択できるよう機能追加しました。
  11. mkfolderで仮想フォルダーの属性の「非表示検索可」がインポート、エクスポートともできない問題を修正しました。
  12. WPM Webserver V2.1でのユーザーIDに英大文字を使用していた場合に、履歴情報が引き継げない問題を修正しました。
  13. 管理コンソールでシステムの設定を変更した場合に、wpmweb.pro中の"COMMENT_DISP_ORDER"の設定がリセットされてしまう問題を修正しました。
  14. 管理コンソールでシステムの登録、削除を行った場合に、wpmsrv.pro中の"NETWORK_DRIVE"の設定がリセットされてしまう問題を修正しました。
  15. セル検索で検索結果がヒット件数0件となるとき「ファイルがクローズ出来ません」というエラーメッセージが出る場合がある問題を修正しました。
  16. AFP Emulator for AIXで出力した一部の帳票について、読み込めなくなることがある問題を修正しました。
  17. OSのサポートについて

WPM Web Server Version 3.1.1.0での変更点

V3.1.0.0 からの変更点は、以下のとおりです。

  1. クライアント環境としてWindows 7およびInternet Explorer 8をサポート
  2. Windows VistaおよびWindows 7でのJIS90互換フォントサポートに関して
  3. Javaアプレットのデジタル署名を更新
  4. ネットワークドライブの設定機能を追加
  5. CSVファイル出力についてスペース詰めに関する設定項目を追加
  6. 一部の複雑なデータを持つ帳票の表示で問題があったのを修正
  7. クライアントからユーザー、グループおよび仮想フォルダを編集した際に、エラーが発生することがある問題を修正
  8. 帳票にコメント、検印、マーカーの追加に失敗することがある問題を修正
  9. テキストファイル出力でV2.1と一部異なる出力結果になることがある問題を修正
  10. JRE 5.0 Update 13 環境で印刷ダイアログを表示するとアプレット画面がIEの後ろに隠れる問題を修正
  11. シングルサインオン環境でクライアントをロードした際に、IEにエラーが記録される問題を修正
  12. シングルサインオンにおいて、仕様外のログインIDまたはパスワードが指定されたときにクラッシュすることがある問題を修正
  13. パスワード更新ダイアログにて更新ボタンまたは取り消しボタンがEnterキーに対し無反応なのを修正

FixPackの導入手順

WPM Web Server 用のFixPackの導入手順を示します。

  1. エクスプローラーなどから、WPM Web Server V3.1 FixPack導入用プログラム"WPMWebServerV31FixPack3.exe"を実行します。
  2. 表示される指示に従い、FixPackを導入します。
  3. FixPackはすでに導入されているWPM Web Serverに適用されます。
  4. 導入後、システムの構成に合わせて更新ファイルを反映させる必要がある場合があります。更新されたファイルに関しては下記を参照してください。

更新されたファイル

FixPack3を適用すると、次のファイルが更新されます。

FixPackのアンインストール

以上