はじめにお読みください (README_FIXPACK.HTM)

WPM Driver : Version 3.2.1.0

2013年9月


「WPM Driver」をご利用いただきありがとうございます。

本READMEファイルには、本FixPackにおける変更点について記載されています。「WPM Driver」をご使用になる前にご一読くださるようお願いいたします。


WPM Driver Version 3.2.1.0での変更点

V3.2.0.0 からの変更点は、以下のとおりです。

  1. フォント代替表の検索時にアクセス違反が発生する問題の修正
  2. ネットワークプリンタードライバーとしてインストールされた際に、別なフォントが使用されて印字される問題を修正

FixPackの導入手順

WPM Driver用のFixPackの導入手順を示します。

  1. FixPackのZipファイルを解凍すると、Zipファイルのあるフォルダーに次のようなフォルダーが作成されます。
  2. \Driver\SETUP_X86
  3. \Driver\SETUP_X64
  4. \W01GSVC
  5. WPM Driverはまず現在のドライバーを削除してください。
  6. 「WPM Driver V3.2 ユーザーズ・ガイド」の6.1 以前のバージョンからV3.2への移行方法にWPM Driverの削除方法が記載されています。
  7. 使用するOSが32ビットOSか64ビットOSかにより、SETUP_X86かSETUP_X64かを決定します。32ビットOSの場合は、SETUP_X86の下にあるWPM Driverを使用し、64ビットOSの場合は、SETUP_X64の下にあるWPM Driverを使用します。
  8. 次にW01GSVCフォルダーの下にある"install.exe"を実行します。
  9. 表示される指示に従い、FixPackを導入します。
  10. FixPackはすでに導入されているWPM Driverに適用されます。
  11. 導入後、システムの構成に合わせて更新ファイルを反映させる必要がある場合があります。更新されたファイルに関しては下記をご参照ください。

更新されたファイル

今回のFixPackでは、次のファイルが更新・追加されました。


FixPackのアンインストール