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RICOH ProcessDirector

ドキュメント単位(通レベル)での生産管理を実現。
PDFアウトプット業務の効率や品質を向上させるワークフロー・ソリューション
『RICOH ProcessDirector』

(旧称:InfoPrint ProcessDirector)

アウトプット業務では「管理・処理のミスやムダ」「郵送のコスト」「事後処理機との連携」「他チャネルへの展開力不足」などさまざまな課題が存在します。
リコーのワークフロー・ソリューション『RICOH ProcessDirector』は「業務の統合的な管理」「人手による仕分け処理の負荷やミスの削減」「配送前の郵便物の区分けによる郵送コスト削減」「管理番号やバーコードでの管理能力の向上」「アウトプットを通数単位で管理」「プリントデータ内のOMR*を封入封緘機に合わせ編集」「再プリント用のジョブを生成」「プリントデータから抽出したデータを活用した様々なチャネル(Web 連携、電子化等)との連携」など、お客様の課題を解決。高効率で高品質なPDFアウトプット業務を実現しました。

  • OMR:光学式マーク認識(Optical Mark Reading)

特長

1. 統合化 :
前処理から封入封緘等の後工程まで、プリント業務全体を統合管理
2. 最適化 :
自動化されたプロセスの中で運用に必要な情報の付加やデータの並び換えの実施
3. 柔軟性 :
各々のジョブにあわせたワークフローの設定

RICOH ProcessDirectorは、プリントだけではなく、後工程も含めて統合的にアウトプット・ワークフローを管理するためのソフトウェアです。小規模に始め、必要に応じてオプションを追加し、拡張が可能なよう設計されています。印刷ジョブの最適化、管理用バーコードの付加、SLA管理や封入封緘機との連携機能、様々なチャネル(Web連携、電子化等)への出力により、生産性の向上や業務の効率化を図り、エラーやコストの削減を実現することができます。
封入封緘処理等の後工程、様々なチャネルへの出力も含めて一元管理したいお客様や、各々のプリント・ジョブについてサービス・レベルの管理が求められているお客様にお勧めです。

RICOH ProcessDirectorは、前処理から後処理までアウトプット・ワークフローの統合管理を実現します。

RICOH ProcessDirectorは、前処理から後処理までアウトプット・ワークフローの統合管理を実現します。

ソリューション適用 ≪ 期待できる効果・Before & After≫

期待できる効果 Before After
通数管理による管理・処理のミスやムダの削減 索引付けができないため、通数や各通ごとのページ数の取得ができない。
実現するには、プリント委託者より通数、ページ数の情報をいただく必要あり。
索引付けをして、通数や封筒単位のページ数情報を取得可能。
プリント委託者に負荷をかけることなく、通数管理の実現が可能。
また、各プリント物に通情報を含めて管理番号やバーコードを付加することが可能。
区分郵便物による郵便料金割引の適用 索引付けができないため、プリント前に郵便番号ごとの区分けができない。
郵便料金の割引を受けるには、郵便区分機等での対応が必要。
プリント前のデータ加工で郵便番号ごとに区分して印刷が可能。
事後処理機との自動連携による生産性の向上 受託データ内に挿入されているOMRが自社所有の封入封緘機の仕様に合わず、既存設備を活用できない。 既存OMRをマスキングし、所有している封入封緘機の仕様に合わせてOMRを追加。
既存設備の有効活用が可能。
再プリント時のデータ抽出の自動化による効率化 再プリント時の抽出は、印刷物の確認および入力作業が煩雑になっているため、抽出および確認に手間がかかり、また、誤りも発生しやすい。 再プリント対象物に印刷されているバーコード読み取りにより、再プリントデータを抽出し、容易に再プリントジョブを生成可能。(バーコード読み取り用にはシステム開発が必要。)
人手による仕分け処理の負荷とミスの削減 データ入力から印刷物の配送までの間、次工程への引き継ぎ時に人手で仕分け処理をしているところがあり、そこが、発送までの時間の大きなネックとなっている。また、仕分けが人手であるがためのミスも起こりやすくなっている。 プリント前の前処理フェーズで郵便番号や支店コード等で索引付けを行い、プリント後の業務最適化(支店ごとに予めデータを並び替え、等)を視野に入れて仕分けを実施することが可能。
管理用情報の付加による生産管理の向上 生産管理用に管理番号やバーコードを付加したいが、通数管理用の情報を取得できず、意図する管理情報を付加できない。 印刷データより通数管理用の情報(ジョブ全体の通数や、各通ごとのページ数、等)を取得し、生産管理用に管理番号やバーコードの付加が可能。
様々な形態への出力対応による要望の解決 出力データからのデータ抽出、Webアプリとの連携、電子メール対応等は別アプリケーションの検討、新規構築が必要となる。 出力の前処理で事前定義をすることにより、マルチチャネル(必要部分のデータ抽出、Webアプリ連携、電子メール配信等)への出力が可能。