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「電源を切る」「スリープモードにする」以外の節電方法を存知ですか?

現在、日本での節電の重要性は、非常に高くなっております。システムを管理されている皆様も、日々節電活動をされていらっしゃるかと思います。プリンターもまた、「電源を切る」や「スリープモードにする」ことにより節電をされているかと思いますが、プリンターの節電は上記以外にも、様々な方法がございます。

例えば、必ずしも紙に印刷する必要が無いものや、使用する用紙を減らせるようなものはございませんでしょうか?

必要な印刷だけを、必要なプリンターで印刷する。それも節電の一つの方法です。
今回は、インフォプリント製品で出来る節電方法をご提案いたします。
また、今回のご提案以外にも、ご不明やお困りの点等がございましたら、是非お問い合わせくださるようお願い申し上げます。

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節電方法 1

ドットプリンターで複写式用紙を使用して印刷していた業務を、レーザープリンターに置換える計画をされていませんか?

昨今、ドットプリンターで印刷していた複写式用紙を、レーザープリンターで印刷しようという傾向が多く見られます。弊社でもMapping Suiteというレーザー化を支援する製品を揃えておりますが、印刷条件等を十分に考慮した上でレーザー化を行わないと、電力を無駄にしてしまう可能性があります。

下記のグラフは、ドットプリンターとレーザープリンターの印刷枚数と消費電力を比較したグラフです。複写式用紙3枚以上の複写式用紙をドットプリンターで印刷した場合には、3枚の用紙にレーザープリンターで印刷するより、消費電力を抑える事が出来ます。つまり、レーザー化した後も3枚以上の用紙に印刷が必要な場合には、ドットプリンターを使い続ける方が、消費電力が抑えられる事になります。

また、プリンターの消耗品という点では、トナーよりリボンの方が安価なので運用上メリットも期待できます。

ドットプリンターにおける複写枚数等の印刷条件の見直しを図り、使い分けをすることがポイントです。

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節電方法 2

印刷されているデータは、本当に紙に印刷する必要のあるデータでしょうか?

お客様の中では、必ずしも紙に印刷する必要がないのに、慣習で印刷をされているお客様が、見受けられる事があります。そのような場合には、弊社Mapping Suiteをご使用頂くことにより、消費電力低減が期待できます。

Mapping SuiteではIBM i (System i)からの出力データをPDF化することが可能です。印刷後に印刷物を主に保管されているような場合には、PDF化したファイルを保管して、紙に印刷が必要なデータだけを印刷するという運用が有効です。

また、このPDF化されたデータに関しては、電子帳簿保存法にも対応可能です。

【PDF化例】

印刷し、お客様へ送付しなくてはならない印刷物と、自社で印刷し保管するデータが存在する 印刷の必要なデータは、印刷し、保管用データは、Mapping SuiteでPDF化へ
System i から印刷した請求書をお客様に送っている 印刷するのをやめて、請求書をPDF化しメールでお送りする。
Map Comなら自動でメール配信。更に請求書をデータを保管可能

お客様の印刷業務の中で、印刷の必要、不要を見直しして頂く事が重要です。

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節電方法 3

ドットプリンターをPCにつないで印刷されていませんか?

InfoPrint現行ドットプリンター5577モデルC05、5577モデルD05、5579モデルN05であれば、プリンターとIBM i を直接接続、PCの使用は不要になり、その分の電力を抑える事が可能です。

  • 接続環境の確認必須ですので、詳しくは弊社スタッフにお問い合わせください。

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節電方法 4

古いレーザープリンターを使用されてませんか?

スリープモードを搭載しているプリンターをご使用の場合でも、プリンターが古い場合には、予想以上に電力を消費している可能性があります。
最新モデルへの置換えや高速プリンターへの集約をすることによって、総合的に消費電力を抑える事が期待できます。

→詳しくは弊社スタッフへお問い合わせださい。

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節電方法 5

社内向けの印刷を普通に印刷していませんか?

レーザープリンターでWindowsからの出力をする場合に、プリンター・ドライバーの機能を有効に活用することで、消費電力を抑えることが可能です。

例えば、集約印刷機能を用いると、複数ページの印刷内容を1ページの用紙に集約して印刷することが可能です。

レーザープリンターの消費電力は、1枚の用紙に定着させるトナー量の大小には大きな影響を受けず、基本的に印刷する用紙の枚数に比例して消費電力が増えていきます。

そのため、集約印刷機能を有効に使い、印刷する用紙の枚数を減らすことで、節電が可能となります。もちろん、用紙の消費も減らすことが可能です。

弊社のプリンターでも、最新モデルを含めて、最近のモデルではWindows環境での集約印刷が可能となっています。

その他、ご不明やお困りの点等がございましたら、是非弊社にお問い合わせくださるようお願い申し上げます。