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RICOH SP 2200SFL 特長4

特長4: ファクス

高速通信に対応したファクス(スーパーG3に対応)

ビジネスファクスの多くで採用されている通信モード「Super G3」に対応し、A4サイズ標準原稿*1を高速約3秒台*2で電送。G3対応のファクスに比べて圧倒的な電送時間で、通信コストの削減が可能です。
また、通信前後やページ間の処理時間も大幅に短縮。

  • *1リコー標準原稿8×3.85本/mm(画像情報のみ)。
  • *2Super G3規格のファクス交信時。

画像:スーパーG3

ワンタッチダイヤル8件、短縮登録100件

頻繁にファクスするあて先をワンタッチキーに8件まで登録でき、送信時の手間を軽減します。また短縮ダイヤルが最大100件まで登録可能です。さらにネットワーク接続している場合、ワンタッチキーと短縮ダイヤルの登録をWeb Image Monitorから簡単に行なうことができます。

画像:ワンタッチダイヤル8件

画像:短縮ダイヤル100件

ファクスあて先2度押し機能

ファクス送信時にあて先を必ず2度入力し、1回目と2回目で番号が一致した場合のみファクス送信が可能になります。送信前確認機能によりファクス誤送信を抑制し、セキュリティの強化につながります。

画像:ファクス送信の流れ

同報送信機能を搭載

一度の読み取りで最大100件まで同じ原稿を送信できます。同じ原稿を複数箇所に送信する際に便利です。

画像:同報送信 100件

ファクスメモリーバックアップ機能

本体内部に不揮発性メモリーを内蔵し、停電時でも受信した文書を最大100ページ*まで時間の制限なくメモリーに保持します。

  • *ITU-T No.1チャート、8ドット×3.85本/mm時。

受信ファクスをペーパーレスで転送

あらかじめ設定した共有フォルダーや登録したEメールアドレスへ受信ファクス文書を自動転送が可能。例えば、自分のEメールアドレスに転送するようにしておけば、受信内容を外出先のモバイル機器で確認することもできます。

  • 転送が可能な共有フォルダーは、スキャン to フォルダーで設定が行なえる宛先となります。
  • Eメールに転送を行なう場合は、Eメールの送受信が可能な環境が必要です。

FAX/TEL 自動切替モード、外付け電話自動鳴動機能を搭載

ファクスの場合は自動受信し、電話着信の時は外付けの電話機/ハンドセットを鳴らします。一本の公衆回線でファクスと電話を共用できます。

  • ナンバーディスプレイには対応していません。

PC ファクス送信機能

パソコン上で作成した文書を印刷することなく、ダイレクトにファクス送信可能。用紙コスト削減や作業効率アップにつながります。

通信管理レポートで送受信履歴を出力

ファクス送受信の結果を必要に応じて出力し確認することができます。

ファクス接続回線について SP 2200SFLはさまざまな通信環境に対応します。

  • 上記接続は代表例であり、すべての接続を保証するものではありません。詳しい設定・接続方法に関してはスプリッタ・ADSLモデム・CTUなどの取扱説明書を参照してください。
  • 利用するプロバイダにより、モデムやスプリッタが一体型になっている場合があります。
  • ブランチ接続(並列接続)はしないでください。一つの電話回線に複数台の電話機を接続すると送信した画像品質が劣化したり、正しく送受信できない場合があります。
  • お住まいの地域によっては配線方法や接続機器が異なる場合があります。
  • PBX等の制御装置に接続する場合は接続装置に設定が必要となります。
  • スプリッタ、ADSLモデムの部分は、一体型となっている商品が一般的です。詳しくは、インターネットプロバイダもしくはADSLモデム・ルーターメーカーにお問い合わせください。
  • 本機をブロードバンド環境に接続する場合は、ファクス接続が可能であることを事前に通信業者にご確認ください。

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画像:お問い合わせ

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