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RICOH SP 8400/8400M/8400a1/8400M a1 特長7

特長7:セキュリティー

ICカードを使った個人認証「リコー 個人認証システム AE2」(別売)

非接触ICカード「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」を用いた個人認証が可能です。ICカードの汎用領域の情報で認証したり、Windows® Active Directory®やLDAPと連携することができます。また、オンデマンド印刷に標準対応し、印刷物の取り違えや取り忘れを抑止でき、セキュリティの向上に貢献します。

  • VMカード タイプP13、拡張HDD タイプP13が必要です。

画像:ICカードを使った個人認証「リコー 個人認証システム AE2」(別売)


管理がいらないオンデマンド印刷「リコー カンタン私書箱プリント AE2」(別売)

印刷文書をいったんプリンターに蓄積し、プリンターの画面上で内容を確認してから印刷できます。印刷文書は利用者それぞれの「私書箱」に蓄積されるので、管理の手間をかけることなく、ミスプリントや取り違え/混入/放置を防げます。ICカードや認証管理などを行なわずに、手軽にオンデマンド印刷を実現します。

  • VMカード タイプP13、拡張HDD タイプP13が必要です。

画像:管理がいらないオンデマンド印刷「リコー カンタン私書箱プリント AE2」(別売)


かんたんカード認証

非接触ICカード「FeliCa」*1「MIFARE」*2を用いた個人認証が可能です。また機器の利用をICカードで簡単に制限でき情報漏えいリスクを軽減します。

  • *1FeliCaは、「FeliCa/FeliCa Lite」のIDmのみに対応。その他の汎用領域を利用する設定はできません。
  • *2MIFAREは、「MIFARE Classic」「MIFARE Ultralight」のUIDのみに対応。その他の汎用領域を利用する設定はできません。
  • 個人認証デバイスキット タイプP11が必要です。
  • 本機能と他の認証システム、認証機能との併用はできません。
  • 利用できる認証先はベーシック認証のみです。
  • 複数台のオンデマンド印刷は対応していません。

ユーザー認証とアクセス制御

プリンティング業務のセキュリティを高めるため、ユーザー認証による機器のアクセス権を設定し、第三者による不正利用を防止することが可能です。

●ベーシック認証 ●Windows®認証 ●LDAP認証 ●統合サーバー認証 ●ユーザーコード認証


強制セキュリティ印字機能

印刷物による情報漏えいを抑止するために、印刷日時、出力者情報*などの情報を強制的に印字できます。

  • *ユーザー認証設定が必要です。拡張HDD タイプP13が必要です。

画像:強制セキュリティ印字機能


機密印刷/保存印刷/保留印刷

パソコンで作成した文書の印刷データを本体のハードディスクに蓄積可能。蓄積した印刷データはプレビューをしたり、印刷条件を操作画面上で変更できます。

機密印刷機能

パスワード指定で印刷でき、機密文書を他人に見られずに出力できます。

保存印刷機能

印刷ジョブを保存し、文書の再印刷などを簡単にします。また、文書単位でパスワード設定が可能です。

保留印刷(時刻指定可能)

一旦ハードディスクに蓄積した文書を任意のタイミングで選択し、出力することができます。印刷開始時刻の指定も可能なため、例えば大量印刷をしたい場合、お昼休みなどに指定しておけば他の利用者の出力業務を妨げることがなくなります。

  • 拡張HDD タイプP13が必要です。

不正コピー抑止地紋印刷機能/不正コピーガード機能

「コピー禁止」などの文字が複写時に浮かび上がる不正コピー抑止地紋印刷や、不正コピーガード機能に対応したマスクパターンを埋め込んだ印刷が可能です。

地紋印刷の除外エリア指定

地紋印刷時に地紋を除外するエリアを指定できます。これにより、QRコードやバーコードなどの入った文書も読み取りに支障なく地紋印刷が可能となります。

画像:地紋印刷の除外エリア指定

地紋を埋め込んだ文書
QRコード部分だけ地紋を除外して、読み取りに支障なく出力可能。

  • 不正コピー抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。
  • 地紋印刷はRPCSドライバー、PSドライバー、PCLドライバーで設定できます。
  • 牽制文字はRPCS/PS3/PCL6(PCL XL)ドライバーで設定することができます。
  • 地紋印刷の除外エリア指定は、RPCSドライバーでのみ設定可能です。
  • 販売担当者にご相談のうえ効果をご確認ください。

HDD残存データ消去/HDD暗号化機能

HDD残存データ消去

パソコンからの出力などによるHDDの残存データやユーザーデータを上書き消去する機能(逐次消去/一括消去)を搭載。残存データからの情報漏えいを抑止します。

画像:HDD残存データ消去

HDD残存データ消去機能

HDD暗号化機能

アドレス帳データ、認証情報、蓄積文書などは、データの記録時に暗号化するため、本体廃棄時などのHDDの物理的盗難などによる情報漏えいを抑止できます。

  • 拡張HDD タイプP13が必要です。

画像:HDD暗号化機能

HDD暗号化機能


IPsecによる安全なデータ送信

IPsecに対応しているため、IP層で安全なデータ通信を行なうことができます。IPP印刷時やWeb Image Monitorへのアクセス時などに通信データを暗号化することで、パソコンとプリンター間でやり取りされる通信データのセキュリティを高めます。

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