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RICOH SP C751/C751M/C750/C750M 特長7

特長7: セキュリティ

ICカードを使った個人認証「リコー 個人認証システム AE2」に対応(別売)

非接触ICカードを用いた個人認証により、機器の利用を制限し、印刷物の取り間違えや取り忘れによる紙文書からの情報漏えいを抑止可能です。認証時のログイン名やパスワードの入力作業を軽減でき、なりすましや不正利用の防止にも役立ちます。

〈主な機能〉

  • 利用者制限
  • ユーザー一元管理
  • オンデマンド印刷
  • ロケーションフリー印刷
  • SP C751/C751Mは、オプションの「VM カード タイプP9」と別売の「リコー 個人認証システムAE2」関連商品が必要です。
  • SP C750/C750Mは、オプションの「拡張HDD タイプP9」、「VM カード タイプP9」と別売の「リコー 個人認証システム AE2」関連商品が必要です。

管理がいらないオンデマンド印刷「リコー カンタン私書箱プリント AE2」に対応(別売)

印刷文書をいったんプリンターに蓄積し、プリンターの画面上で内容を確認してから印刷できます。印刷文書は利用者それぞれの「私書箱」に蓄積されるので、管理の手間をかけることなく、ミスプリントや取り違え/混入/放置を防げます。ICカードや認証管理などを行なわずに、手軽にオンデマンド印刷を実現します。

  • SP C751/C751Mのみ。オプションの「VM カード タイプP9」と別売の「リコー カンタン私書箱プリント AE2」関連商品が必要です。

画像:管理がいらないオンデマンド印刷「リコー カンタン私書箱プリント AE2」に対応(別売)

管理がいらないオンデマンド印刷
「リコー カンタン私書箱プリント AE2」に対応

(再生時間 0:25)
※再生時に音声が流れますので、音量にご注意ください。

ユーザー認証とアクセス制御

プリンティング業務のセキュリティを高めるため、ユーザー認証による機器のアクセス権を設定し、第三者による不正利用を防止することが可能です。

  • ベーシック認証
  • Windows®認証
  • LDAP認証
  • 統合サーバー認証
  • ユーザーコード認証

利用量制限機能によるTCO削減

利用量制限機能では、ユーザーごとに印刷の上限枚数を設定することができます。これにより、各ユーザーは上限内での出力が可能になる上、
不要な出力も抑止できるため、TCOの削減につながります。設定されたスケジュールに従って、定期的に利用量カウンターを自動リセットします。

強制セキュリティ印字機能

画像:強制セキュリティ印字機能

印刷物による情報漏えいを抑止するために、印刷日時、出力者情報*などの情報を強制的に印字できます。

  • *ユーザー認証設定が必要です。SP C750/C750Mの場合はオプションの「拡張HDD タイプP9」が必要です。

IPsecによる安全なデータ送信

IPsecに対応しているため、IP層で安全なデータ通信を行うことができます。IPP印刷時やWeb Image Monitorへのアクセス時などに通信データを暗号化することで、パソコンとプリンター間でやり取りされる通信データのセキュリティを高めます。

機密印刷/保存印刷/保留印刷

パソコンで作成した文書の印刷データを本体のハードディスクに蓄積可能。蓄積した印刷データはプレビューをしたり、印刷条件を操作画面上で変更できます。

  • 機密印刷機能

パスワード指定で印刷でき、機密文書を他人に見られずに出力できます。

  • 保存印刷機能

印刷ジョブを保存し、文書の再印刷などを簡単にします。また、文書単位でパスワード設定が可能です。

  • 保留印刷(時刻指定可能)

一旦ハードディスクに蓄積した文書を任意のタイミングで選択し、出力することができます。印刷開始時刻の指定も可能なため、例えば大量印刷をしたい場合、お昼休みなどに指定しておけば他の利用者の出力業務を妨げることがなくなります。

  • SP C750/C750Mは、オプションの「拡張HDD タイプP9」の装着が必要です。
  • 保留印刷は印刷後データは削除されますが、保存印刷は削除されません。

HDD残存データ消去/HDD暗号化機能*

●HDD残存データ消去

パソコンからの出力などによるHDDの残存データやユーザーデータを上書き消去する機能(逐次消去/一括消去)を搭載。残存データからの情報漏えいを抑止します。

画像:HDD残存データ消去機能

●HDD暗号化機能

アドレス帳データ、認証情報、蓄積文書などは、データの記録時に暗号化するため、本体廃棄時などのHDDの物理的盗難などによる情報漏えいを抑止できます。

  • *SP C750/C750Mはオプションの「拡張HDD タイプP9」が必要です。

画像:HDD暗号化機能

不正コピー抑止地紋印刷機能/不正コピーガード機能

「コピー禁止」などの文字が複写時に浮かび上がる不正コピー抑止地紋印刷や、不正コピーガード機能に対応したマスクパターンを埋め込んだ印刷が可能です。

  • 地紋印刷の除外エリア指定

地紋印刷時に地紋を除外するエリアを指定できます。これにより、QRコードやバーコードなどの入った文書も読み取りに支障なく地紋印刷が可能となります。

地紋を埋め込んだ文書

画像:地紋を埋め込んだ文書

  • 不正コピー抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。
  • 牽制文字はRPCS/PS3/PCL6(PCL XL)ドライバーで設定することができます。
  • 地紋印刷の除外エリア指定は、RPCSドライバーでのみ設定可能です。
  • 販売担当者にご相談のうえ効果をご確認ください。

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