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お知らせ

荒川クリーンエイドを開催

~ステークホルダーとの協働をテーマに、ごみ拾いと環境教室を実施~

2014年6月25日
リコージャパン株式会社

 リコージャパン株式会社は、6月の環境月間のスタートにあたり、6月1日に「荒川クリーンエイド」ごみ拾いと環境教室を東京都葛飾区新四ツ木橋河川敷にて実施しました。本イベントは、リコーグループ社員だけでなく多くのステークホルダーと協力し合って活動することにより、お互いに信頼関係を深め、社会に貢献していくことを目指して実施しました。

 リコーグループでは、これまで環境社会貢献分野において、全国で活動を展開してきましたが、この活動をベースに地域住民の方々やお客様にも呼びかけ、「ステークホルダーと協働する」ということをテーマに掲げ、活動を広めていくことになりました。

 荒川の下流にあたる葛飾区(四ツ木駅近辺)の河川敷は、漂流ごみが多く生物が住みにくい環境です。当日は燃やすゴミ45袋、燃やさないゴミ38袋、ペットボトル41袋の計124袋を拾いました。また、ごみを拾うだけではなく、どんなごみが多いのか、生息している生物や外来種の種類などを参加者119人(内こども18人)で学習しました。
参加者の一人は「人が捨てたゴミばかりで、特にビンや缶がたくさんあり危ないと感じた。自分たちのできる事は、出かけた先でもきちんと分別しなければと思った」と語りました。

 なお、このイベントは家庭用ポット型浄水器メーカーのBRITA Japan株式会社の皆さまにご協力をいただき、折り畳みウォーターボトルと水の配布も行い、マイ水筒の普及によりごみを減らすことが出来ました。マーケティング部シニアマネージャーの土屋麻美さんは、「日頃から、”ブリタは環境にもやさしい”とコミュニケーションしていますが、あのペットボトルの多さを目の前にして、あらためてその意味や伝え方を考え直してみるきっかけになりました。」と語り、お互いに気づきの多い活動となりました。

 今後もステークホルダーと共に、荒川クリーンエイドを継続して参ります。

当日の様子

環境教室でカニの持ち方を教わる子供 環境教室でカニの持ち方を教わる子供
ごみ拾いの様子ごみ拾いの様子
集めたごみを運ぶ参加者 集めたごみを運ぶ参加者
BRITA Japan株式会社の皆さまBRITA Japan株式会社の皆さま
集合写真 集合写真
ごみ拾い後の気づきを発表 ごみ拾い後の気づきを発表
川を上から見た形について説明を受ける参加者川を上から見た形について説明を受ける参加者

実施概要

日時: 2014年6月1日(日)  9:30~12:00

場所: 東京都葛飾区新四ツ木橋河川敷(京成電鉄 四ツ木駅側)

協力 : BRITA Japan株式会社、特定非営利活動法人荒川クリーンエイド・フォーラム

 

| リコーグループについて |
リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,369億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
より詳しい情報は、下記をご覧ください。

ニュースリリースの内容は発表時のものです。
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