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ニュースリリース

リコージャパン、新潟県胎内市と地域活性化に関する連携協定を締結

2017年1月25日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:松石秀隆)は、新潟県胎内市(市長:吉田和夫)と市民サービス向上と地域活性化のために連携協定を締結しました。

胎内市は、現在策定中の平成29年度を初年度とする「第2次総合計画」において、「自然が活きる、人が輝く、交流のまち“胎内”」を基本理念として掲げ、「子育て・教育・学び」「健康・福祉」「産業・雇用」「自治・協働」「生活基盤」の5つの基本政策を柱に「子どもの成長、豊かな心と生きる力を育むまちづくり」「健やかで生きがいを持って暮らせるまちづくり」「人をひきつける活力のあるまちづくり」「市民と行政の協働によるまちづくり」「まちの成長を支えるしなやかな基盤づくり」に取り組んでいくこととしています。

一方、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するために、お客様とともに課題を抽出・共有し、さまざまなパートナーと連携・協力して課題解決を支援するソリューションをワンストップでご提供しています。リコージャパンが自治体と連携協定を締結したのは本件で5件目となります。これからもオフィス領域で培った課題解決力をもとに、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでまいります。

<地域活性化に関する「連携協定」について>

■連携協定の目的

胎内市とリコージャパン株式会社は、それぞれが有する資源を効果的に活用しながら、主に、環境にやさしいまちづくり及び観光振興に係る分野での連携協定を締結します。

■連携協力の特徴と主な事項

(1)環境にやさしいまちづくり

・森林整備と植生の保全に関すること

・白砂青松の再生復元に関すること

・水辺の環境保全に関すること

・市民向け環境教育・環境学習に関すること

・企業の環境に関する取り組みの事例紹介による情報共有

・企業等に対する環境に係るマネジメントシステム研修及びコンサルティング

(2)観光の活性化

・年間の観光イベント等に合わせたサービスの提供

・プロジェクションマッピング等による情報提供

その他についても地域活性化に有益な項目については、双方で協議の上連携し実施してまいります。

<協定締結の様子>
<左から 胎内市 吉田市長、リコージャパン 松坂執行役員>

本件に関するお問い合わせ先

コーポレート本部 コーポレートコミュニケーション部
TEL:050-3534-0811
E-mail:rj_ccd@ricoh-japan.co.jp



| リコーグループについて |

リコーグループは、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービス、プロダクションプリントソリューション、ビジュアルコミュニケーションシステム、デジタルカメラ、産業用製品·サービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2016年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,090億円)。

創業以来80年にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能社会の実現への積極的な取り組みを行ってきました。

想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。

より詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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